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小型隠しカメラの隠し方とは?様々な用途で使えるカメラの上手な使い方

特定の場所、時間、人物、状況をピンポイントで撮影するには隠し小型カメラが最適です。浮気調査での証拠集めから、職場でのパワハラなどのトラブルシーンの撮影、自宅や店舗での防犯カメラとして大きな役割を果たします。小型隠しカメラひとつで問題が即解決することもあるほど有能なアイテム。その使い方を熟知して多用途に活用していきましょう。

 小型隠しカメラってどんなことに使えるの?

 小型隠しカメラはあらゆる場所で使える便利なアイテムですが、多くは仕事場や家庭内などでトラブルを防止したり調査目的で使用されます。
 
小型隠しカメラのレンズは極小サイズですから、画角が狭く焦点距離も短く、安いものは画質もあまりよくないため、浮気現場など特定の場面でのみ活用できるでしょう。
 
テレビ番組などで家庭内のトラブルの原因を撮影するため、定点の小型隠しカメラを設置しているのを見かけます。
 
小型カメラは狙った場所で狙った人や物の動きを撮影するのに適しています。

小型隠しカメラってそもそも違法じゃないの?

小型隠しカメラで撮影することは違法ではありませんが、撮影した人や物に対してプライバシーの侵害となることがあるので注意が必要です。

小型隠しカメラは違法?(1) プライバシーの侵害に当たる場合違法になることも

 小型隠しカメラは浮気調査でも重宝されますが、例えば不倫相手の家が判明した段階で、自分で証拠をとってやろうと相手の家に仕掛けて撮影するといったことは完全なプライバシーの侵害です。
 
また、特定の人物の行動を撮影して勝手に公開すれば訴えられる可能性もあるでしょう。
 
小型隠しカメラは用途が多様ですが、撮影する場所、データを公開するか否かによって違法性の問われ方が変わってきます。

小型隠しカメラは違法?(2) 違法な目的での盗撮はもちろん× 

小型隠しカメラで、個人の行動を羞恥目的で撮ってしまうのはいわゆる盗撮であり、自治体の迷惑防止条例違反となります。
 
小型隠しカメラはそのコンパクト性から、どんな場所でも設置可能ですが、アイテム自体の利便性を過信して、撮影者自身が犯罪行為に出てしまう可能性もあるでしょう。
 
撮影場所に無断で侵入すれば建造物侵入や住居侵入などの罪に該当し、撮影以前に刑事罰に問われてしまうので注意が必要です。

小型隠しカメラは違法?(3) 家や会社で証拠集めのために利用するのは○

 自宅内の防犯目的や職場でのトラブルへの対抗策として小型隠しカメラを使用することは適性な使い方といえるでしょう。
 
自宅付近で窃盗事件が続いたなど、トラブルを予測してカメラを設置しておけば、自宅のセキュリティーを守ることができます。
 
職場でも同じように、パワハラ・セクハラ・職場でのいじめなど、裁判に発展するような証拠を撮るために使用できます。
 
これらの証拠は警察に対して被害届けとともに提出することで捜査につながることにもなるため、刑事事件の可能性も視野に入れてカメラを活用できるでしょう。

小型隠しカメラ~浮気調査に役に立つ?~

小型隠しカメラは浮気調査で大きな役割を果たすため、自宅内に設置しておけば決定的な証拠を押さえることができるかもしれません。

浮気の証拠集めに適した小型隠しカメラは”据え置き型”

小型隠しカメラの多くは箱型であることが多く、物の中に設置しておいて据え置くことで違和感なく撮影ができます。
 
こうした隠し方も「家族の誰にもカメラの設置箇所が触れられることがない」と知っていることが前提であり、家庭内での撮影がいちばん効率がよくバレる心配がないといえます。
 
また、身に着けるタイプの小型カメラとは違い、映像がブレることがないのも大きな利点です。

据え置き型小型隠しカメラの種類|これもカメラなの!?

据え置き型の小型隠しカメラは実に多くの種類が販売されています。
 
ライター、ペン、USB、コンセント、スマホ、ボタンなど、完璧にカモフラージュされた小型カメラなので、パッと見て気付かれるということはまずありません。
 
ただ、コンパクトであればあるほど撮れる映像には制限があるため、撮影範囲はあらかじめ決めておく必要があり、まさにその場所だけを撮るために使うことが望ましいでしょう。

浮気の証拠を小型隠しカメラで撮影するコツ(1) いつ家であっているのかをざっくり把握する

 浮気調査で使う場合は自宅内に設置しておくことで、特定の場面を撮影可能です。
 
あらかじめわかっている情報があれば、不倫相手が家の中に入ってくるシーンなどを撮影できるでしょう。
 
リビングや寝室など、特定の場所に設置することで動かぬ証拠をつかむことができることもあります。
 
ボイスレコーダーと合わせて使用すれば、効果を高められる可能性もあります。
 
証拠まではいかなくとも、浮気に関する情報を撮影できたり、パートナーが自宅内で電話をしているシーン、会話内容を把握することができます。

浮気の証拠を小型隠しカメラで撮影するコツ(2) アングルを確認しいくつかの場所に隠す 

小型隠しカメラの活用法は「狙った場所、人物、時間を限定して撮影すること」にあります。

小型のためバッテリーなども限られているので、時間的に撮影可能な範囲で使用することになるのです。

リビングなどを撮影すれば何らかの証拠シーンが撮れると判断した場合は、数か所に設置して「表情などが映るようにし、人物を特定」できるようにしましょう。

自分の家以外で据え置き型の小型隠しカメラを使うことは絶対にしないでください!

自宅内での撮影であれば問題ありませんが、据え置き型のカメラを他の場所に置いて撮影することは違法性を問われる可能性があります。

他人の居宅の中に置いてプライベートなシーンを撮影すればプライバシーの侵害になります。

小型カメラが発覚し、その映像データを押さえられた場合は訴訟問題に発展する可能性もあるので注意が必要です。

実は裁判ではその証拠使えないかも?確実な”不貞行為”の証拠集めは探偵事務所に相談を!

隠し小型カメラで撮影した映像にパートナーと不倫相手らしき人物が映っていたとします。

自宅のリビングに入って来た人影から、相手が男性と判断して証拠として突き付けてパートナーを問い詰め、裁判で相手を訴える!と言った場合どうでしょうか?

その映像には相手の顔や表情がきちんと映っており、人物を特定できるでしょうか?

小型隠しカメラの映像データはほぼ昔のインスタントカメラで撮影した画像と変わらないものが多く、映像から人物を特定できないことがあります。

カメラの映像にも光量や画質などから証拠として不十分であると判断されることがあるでしょう。

こうした判断も探偵事務所のプロの調査員は知識としてもっているため、確実な証拠の採取が必要になってきます。

小型隠しカメラ~オフィスでの証拠集めに役に立つ?~

オフィスでのトラブルで役立つ小型隠しカメラ!自分の身を守る証拠集めとして活用できます。

セクハラ・パワハラの証拠の撮影に適しているのは”オフィス用品型”

小型隠しカメラにはオフィス用品としてカモフラージュされた商品も販売されています。
 
ペン型のカメラなどはその代表的な例ですが、ペン立てに入れておくだけで簡単に撮影可能で、狙ったポイント、シーンをワンタッチで撮ることができます。
 
オフィス内でのやりとり、人の動きを撮影し、ボイスレコーダー付きのペン型カメラなどは一挙両得なので、このアイテムひとつで証拠がとれてしまうことがあります。

オフィス用品型小型隠しカメラの種類

オフィス用品型の小型隠しカメラの種類はかなり豊富で、ペンタイプ、デジタル置き時計タイプ、USBタイプなどさまざまです。
 
高額なものであれば画質もよく、録画時間も長いので、オフィス内の1日の動きを撮影できるでしょう。
 
もちろん、レンズはピンホールなので、固定して特定の撮影位置を確保しておく必要があります。
 
スマホとつなげてデータを確認することもでき、オフィスでは効果的に使うことができるでしょう。 

セクハラ・パワハラの証拠はどんなものが効果的?

 セクハラに関しては動画のほうが証拠能力が高く、実際にセクハラを受けているシーンを撮影することで「人物を特定してその行動の裏をとる」ことができます。
 
音声データだけだと、言葉によってセクハラをしていることを証明する会話内容が必要ですが、小型カメラで動き自体を撮影していれば言い逃れはできません。
 
パワハラは音声データと周囲の証言などから証明することが可能です。

職場での小型隠しカメラの使用は協力者を募るのが○〜同じ被害を受けている人を探そう〜

職場でのセクハラ・パワハラについては、映像データ、音声データとともに周囲からの証言を得ることで強力な証拠とすることができます。
 
パワハラなどは、一転すると暴言・誹謗・中傷などの会話内容になり、刑事事件の対象になる可能性もあるでしょう。
 
こうしたトラブルに対しては、会社組織と戦うことになるため、1人の証言・証拠では、真実として受理されない可能性もあります。
 
自身よりも上の立場の人間・組織を相手にするときは周囲からの証言も合わせて、集団としての意見・証拠を提出しましょう。 

小型隠しカメラのその他の種類〜まだまだあります〜

小型隠しカメラの種類はオフィス用品のみならず、あらゆるアイテムにカモフラージュされています。

小型隠しカメラの種類(1)メガネ型|外出先での撮影に

メガネのフレームに小型カメラを設置してあるアイテムで、伊達メガネとして使用することで、目線からの視界がそのまま撮影データになる優れモノです。
 
このカメラの最大の強みは、他のカメラとは違い、撮影シーンを間違いなく確保できること。
 
目線がそのまま映っているので、他のアイテムのように固定位置や撮影距離などを気にする必要がありません
 
安いものは画質はさほどよくないものの、高額な商品であれば十分な映像が撮れるでしょう。

小型隠しカメラの種類(2) 車のキー型|交通事故のトラブルに

 車のキー型の隠しカメラは、至近距離で違和感なく設置でき、隠すことなくそのまま使用できるという利点があります。
 
交通事故の現場において、相手とのやりとりを撮影したり、万が一逃亡しようとした加害者について、瞬間的にナンバーを撮影するなど、トラブルに対応できるでしょう。
 
常に車に常備しておき、ドライブレコーダーとしての役割を果たすことで、いざというときに役立つこと間違いなしです。

小型隠しカメラの種類(3)ペン型|違和感のなさは折り紙つき

 ペン型はこれまでも紹介してきたように、カモフラージュされたカメラの中では完璧な商品といえます。
 
高額なものでは3万円~で、高画質で録画時間も2時間など、あらゆる場面で活躍します。
 
調査目的で使用することもできますが、オフィスや商談、取材など、一般的にビジネスで使われることが多いカメラです。
 
ボイスレコーダー機能もついているペン型カメラもあり、情報収集のためのアイテムとしては持っていて間違いない一品です。

最後に・・違法な目的での撮影は絶対にやめてください!!

違法目的で小型の隠しカメラを使用するのは絶対にやめましょう。
 
小型隠しカメラはどうしても至近距離での撮影が必要であり、カモフラージュされた外観から「絶対バレない」と思いがちです。
 
その意識から必要以上に情報をとろうと、プライバシーを侵害するような設置撮影や、条例違反になるような撮影をするケースがあります。
 
当然ながら発覚すれば逮捕という事態になりかねませんし、民事で訴えられることにもなる可能性もあるでしょう。

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小型隠しカメラの隠し方とは?様々な用途で使えるカメラの上手な使い方のまとめ

小型隠しカメラは実に豊富な種類があり、どのアイテムも気付かれないような外観です。
 
浮気調査で家庭内の撮影をしたり、防犯目的で自宅の内外に設置したり、オフィスでのトラブル対策として重宝します。
 
小型のためどうしても特定の場所だけをピンポイントで撮影することになりますが、きちんと固定設置すれば十分な証拠がとれるでしょう。
 
ただし、条例違反になる撮影、プライバシーを侵害するような撮影は厳禁です。
 
相手に気付かれないという思いから、「一歩以上に踏み込んだ設置」をして違法な撮影をするケースもあります。
 
取り扱いには十分注意しながら、調査・防犯・会議録などあらゆる場面に役立てましょう。
 
浮気調査の場合で、「いち早く証拠が欲しい」「確実な浮気現場を撮りたい」と言う方は探偵に依頼してみましょう。
 

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