不倫 男女問題

不倫の平均期間は意外と短い?最も多い期間、そしてバレる時期をお教えします。

不倫の平均期間はどれくらいが多いのでしょうか?不倫はアナタが思っているよりも早く終焉が来ます。今回は不倫の平均期間や、いざバレた時のリスクと対処法も解説していきます。もし、いま不倫をしていて漠然と不安を感じている方は、どのくらいで不倫関係が終わるのか、そしてそのリスクはなんなのか、リスクにはどう対処すべきなのか、参考にしてください。

 

この不倫はいつまで続くのか

不倫をよくないこととは知りつつ、世間的にも認められないことだということは十分わかっているのに、なんだかんだで続けてしまう不倫の関係。

そんな不倫の関係が平均してどれくらい続くものなのか、気になりませんか?世間では認められない不倫関係を続けていくことは、スリルがあって楽しめる反面、長く続けば続くほど、終わりが見えずに不安になる方も多いのではないでしょうか。

では、世の中の不倫カップルは、どれくらい長く関係を続けているのでしょうか。
 
 
 

不倫の平均期間はどのくらい?

世の中の不倫カップルは、どれくらい長く付き合っているものなのでしょうか。そして、平均はどれくらいなのでしょうか。
 

最多は半年から1年と言われている

不倫カップルが付き合う期間は、半年~1年が最も多いとされています。

だいたい上記の期間に配偶者にバレてしまって別れざるをえない、ということが多いようです。実際、弁護士の先生へインタビューを行っていても1年以内にバレて相談に来られる方が最も多いとのことでした。バレなかったとしても、1年以上も長く関係を続けているといつまでこの関係が続くのか不安になったりして、どちらかが別れを切り出すこともあるでしょう。
 
 

不倫の賞味期限は”3ヶ月”といわれている

不倫はスリル故に燃え上がるような恋に似た感情を持たれる方も多いかと思います。ただし決して長続きする可能性の高い恋愛とは言えないでしょう。
 
恋愛ホルモンとも言われる「フェニルエチルアミン」は一つの恋愛の中で再度分泌されることはなく、早ければ3ヶ月で持続しなくなるそうです。

もちろん恋愛ホルモンはこれ以外にも種類はありますし、個人差はあるでしょうが、不倫の場合、失うもののリスクが頭をよぎり、燃え上がる速度以上に早く冷めたとしても不思議はありません。

 

 

どれぐらい続いていると慰謝料を請求される?

不倫は、長期にわたっている場合しか不倫にならない、というわけではなく、基本的にはいつでもどちらかの配偶者からの慰謝料請求のリスクを抱えた危険な橋です。
不倫による慰謝料の相場は、50万〜200万となっており、婚姻年数や不倫の年数なども考慮されます。

また、示談交渉で、弁護士も居ない場合はもっと高い請求をされることも珍しくありません。パートナーを信じている配偶者や、だれかの家庭を自分勝手に破壊して良い理由はだれにもありませんし、慰謝料リスクも相当なものであることから、不倫はやめるべき行為と言えます。

 

 

 

不倫には期間に左右されないリスクが

不倫の平均期間はご理解いただけたかと思います。そのなかで、意外とすぐにバレて弁護士相談をされる方が多いこともご理解いただけたかと思います。ひとは“正常性バイアス”という考え方に陥りやすい生き物で、「自分だけは大丈夫」と考えて心の安定を保とうとします。
せっかくこの記事をご覧いただいたご縁です、ぜひいまだけリスクが現実になる可能性も考え、不倫のリスクを冷静に考える機会にしていただけたらと思います。下記のリスクを見て頂き、「それでも不倫を続けて大丈夫」と思えるか考えてみてください。
 

会社や周囲に知られるリスク

不倫は相手の配偶者が会社に乗り込んできたり、SNSにてその事実を流布されてしまう、ということもあります。もちろんこれらの行為はそれ自体が不法行為になりえるのですが、相手がそんなに冷静になれる人ばかりとは限りません。会社に知られた結果、配置転換になるなんてことも夢物語でなく現実に起きていることです。

弁護士インタビューを行った「不倫で訴えられたらどうしたら良い?事例を交えて弁護士が解説」でも実際に先生が経験した事例をさらに詳しく紹介していますので、もし気になる方は不倫のリスクを確認してみてください。

 

 

高額な慰謝料の支払い

例えば相手の配偶者の方に呼び出され、「いまこの書面にサインするまで帰さない」と言われたらどうでしょうか?あまりに高すぎる気がしたとしても毅然と断ることができますか?もちろんこのような行為は刑法で脅迫罪とともに規定されている強要罪という罪に該当する場合があるとはいえ、相手が感情に任せてこのように言ってきた時、もし相手の勢いに負けてサインしてしまうと法的に同意したことになり、支払責任が生まれます。

いちおうサインしてしまったとしても、弁護士に交渉してもらうことで減額できることもありますが、弁護士への交渉代理契約によって慰謝料に加えてさらに高額な費用も発生するでしょう。

 

 

通常の慰謝料も安くない

不倫の慰謝料も相場があり、別の弁護士インタビュー記事の「不倫したけど慰謝料が払えない場合の対処法を弁護士が解説します。」では、下記のように紹介されています。

  • 不倫はあったが相手夫婦が離婚しない場合、慰謝料の金額はおよそ50~100万円
  • 不倫のせいで相手夫婦が離婚する場合、請求できる慰謝料はおよそ200万円

もちろん個別の事情に応じて金額は上下しますが、これくらいは覚悟しておくべきです。相手の配偶者の方が運良く冷静でいたとしてもこのような責任がつきまといます。

 

不倫のリスクを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。一時的な気持ちの高ぶりの代償としては失うものが大きすぎませんか?それでも不倫を続けたいと思いますか?ぜひ今回をきっかけに考えていただけますと幸いです。

 

不倫を続けるか迷ったら考えるべきこと

大前提ですが、不倫は不法行為といい、法律にふれる行為です。誰かと恋愛をするのであれば自分も相手も独身になるという段階を踏んでから行いましょう。ここでは「その前提はわかってもまだ決めきれない」という方のためにどうしたらよいかをアドバイスします。

 

離婚しない場合

あなたや相手がもしも離婚しないという選択をするのであれば、不倫はきっぱりとやめましょう。問題も泥沼化しやすく、上述したように非常に大きいリスクを伴う行為ですので、毅然とやめるようにしましょう。
本当に「自分だけはバレない」でしょうか?その根拠はなんでしょうか?もしどうしても決心がつかなければ弁護士に相談し、専門家から見た状況に応じたリスクをきちんと見積もってもらうとよいでしょう。
 
 

離婚する場合

仮に離婚する場合でも、不倫相手やあなたがかなり厳しい状況に追い込まれることは覚悟しておく必要があります。離婚するつもりがあるから何をしてもいいわけはなく、きちんと不倫についてはその責任を負うことになる確率が高く、高額な慰謝料を請求される可能性は高いです。

もし少しでも慰謝料を減額したいと思っているのであれば、弁護士に早めに相談しておきましょう。早ければ早い方が減額に向けてやれることが多いです。

 

カケコムなら相談を入力するだけで弁護士から連絡が届くので「相談したいが電話する勇気が出ない」「何を伝えればいいかわからない」という方はぜひ相談を入力してみてください。一人で抱え込むよりも最適な解決策を見つけられる可能性が高いはずです。

 

 

 

 不倫についてさらに知りたい方は

不倫については下記の記事でより専門的に解説されています。弁護士の解説記事になり、具体的な事例の解説もあるので、ご自身の状況に似た事例も見つかれば幸いです。

 

 

 

不倫の平均期間のまとめ

不倫には意外と早く終焉が来ます。そして、それに伴って代償を支払う可能性も低くない、ということがお分かりいただけたかと思います。もし不倫がバレた場合、弁護士を雇うことで慰謝料を減額できる可能性もありますので、一度相談してみることをおすすめします。
また、もし、この記事を読んでも不倫を続ける、という場合でも予めすぐに相談できる先生を確保しておくことでいざというときに慌てずに済みますので、一度は弁護士へのご相談をご検討されると良いでしょう。
 
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