カテゴリー
男女問題
債務整理
労働問題
トラブル
ニュース
犯罪・刑事事件
男女問題 離婚

離婚する夫婦の特徴とは?離婚危機に陥りやすい夫婦の特徴12選とその解決法4選を解説

離婚する夫婦の特徴をあなたは知っていますか?今回カケコムでは、離婚危機に陥りやすい夫婦の特徴12選と離婚を回避する方法をご紹介します。「今自分が離婚しそうな状況にあるのか知りたい」「家庭が冷めていて離婚しそうだけれど、離婚は回避したい」という人は必見です。漫画動画でも解説していますので、参考にしてみてください。

「モラハラや相手の不倫等があり、離婚を考えている」「離婚をするなら自分に有利な条件で進めたいけれど、どうすればいいか分からない」という人は、弁護士へ相談することで下記のようなことを実現できる可能性があります。

Point

・あなたに代わって配偶者に離婚をしたい理由等を説明し、できるだけあなたに有利になる条件で、離婚に向けて交渉してくれる。
・離婚を説得させる材料が足りない場合は、さらなる証拠集め、証拠作りのサポートをしてくれる
離婚後の生活設計をどうすべきかまで含めて、アドバイスしてくれる。

あなたに有利な条件で離婚請求が通るかどうかは、有効な証拠があるかどうかに左右される部分が大きいです。そのため、できるだけ早めに弁護士へ相談し、証拠を集めたり作ったりした上で、離婚請求を行うことが重要です。
下記のボタンから、お早めにご相談ください。

離婚危機に陥る夫婦の特徴〜コミュニケーションの問題〜


厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」によると、平成30年の離婚数は208,333組ほど、令和元年の離婚数は210,000組ほどです。このことから、ここ2年で離婚をしている夫婦の数は増えていることがわかります。

では、離婚の危機を迎えないようにするためには、どんなことに気をつけて生活をすれば良いのでしょうか?

それを知るために、本記事ではまず離婚危機に陥る夫婦の特徴について、まずはコミュニケーションの観点からご紹介していきます。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(1) すべて事後報告になっている

離婚危機に陥る夫婦の特徴1つ目は、報告しなければならないことをすべて事後報告にしてしまっているというものです。

家族は小さな社会とも言われていますね。社会に必要な「ほう(報告)れん(連絡)そう(相談)」は、家庭においても忘れてはいけません。行動が全て事後報告、または事実がバレて問い詰められないと言わないというのは、相手に対して不信感を抱かせてしまう原因となります。

相手から信用されなくなったら、離婚も近いと思った方が良いでしょう。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(2) 悪い事はすべて相手のせいにする

離婚危機に陥る夫婦の特徴2つ目は、悪い事はすべて相手のせいにしてしまうというものです。

もし、あなたが勝手にした事を、相手に責められた時どんな行動に出るでしょう。謝りますか?それとも相手のせいにして自分の正当性を主張するでしょうか。

本当に相手が悪くて仕方なくという事もあるかも知れませんが、それでも結果が悪かったならまず謝る事が出来ないと、話し合いにもなりません。

核心をつかれてイラッとする事もあるでしょうが、相手のせいにしてばかりでは正しいコミュニケーションとは言えないですね。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(3) モラルハラスメントやDVがある

離婚危機に陥る夫婦の特徴3つ目は、モラルハラスメントやDVがあるというものです。

DVは身体的暴力であり、モラルハラスメントは精神的暴力です。

モラルハラスメントは身体的な暴力ではないだけに、初期は相手からの攻撃を暴力と見ていない場合が多いそうです。受けた人は精神的にどんどん弱くなってしまって、それを見て相手は更に増長するという悪循環です。

気づいた時は、どうにもならず、離婚になってしまうパターンが考えられます。

実際に、平成30年の婚姻関係の事件申立理由(19  婚姻関係事件数  申立ての動機別申立人別  全家庭裁判所)として「精神的に虐待する」と回答した人は、夫側では3,370件(2番目に多い申立理由)であり、妻側では11,801件(3番目に多い申立理由)でした。

「暴力をふるう」と回答した人は、夫側では1,502件(8番目に多い申立理由)であり、妻側では9,745件(4番目に多い申立理由)です。

※上記は「その他」「不詳」を除いた結果です。

DVやモラルハラスメントで少しでもお悩みの方は、これ以上身の危険が及ばないよう、お早めに第三者にご相談ください。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(4) 相手の話を聞こうとしない

離婚危機に陥る夫婦の特徴4つ目は、相手の話を聞こうとしないというものです。

他人の話を聞かずに、自分の話ばかりをする、言いたい事も全部言わせてもらえない、そんな相手とは上手にコミュニケーションを取れるはずもありませんね。

離婚の話し合いも苦戦しそうですので、もし離婚を検討する段階になったら、弁護士をたてて相手と話をしてもらった方が良いかもしれません。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(5) 助け合う気がない

離婚危機に陥る夫婦の特徴5つ目は、お互いに助け合う気がないというものです。

親兄弟、仲の良い友達、そんな人たちが困っていたら手を差し伸べるでしょう。

出来るだけ助けてあげたいと思いますよね。しかし、夫婦間でそれが出来ない人たちもいます。

困っていると相談しても「そっちの話なんだから自分で何とかしろ」などと冷たくあしらわれてしまったら、なんで一緒にいるんだろう?夫婦なのに…と寂しくなってしまいます

大人なのだから自分の事は自分でするのは基本ですが、助け合わなければ出来ない事もあるのです。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(6) 口を開けばケンカになる

離婚危機に陥る夫婦の特徴6つ目は、すぐにケンカになってしまうというものです。

相手の事を思いやる気持ちや、遠慮など、余裕がある時は良いですが、夫婦関係が悪くなってくると口を開けばケンカという夫婦も少なくありません。

これは二人のコミュニケーションに問題があるのではなく、すでに夫婦関係が冷え切っている状態と言えますね。

どうしても相手にやさしくしてあげられない。イライラする気持ちだけで言葉を交わしてしまう。

そんな状態が続いて離婚になる人も少なくないのです。

離婚危機に陥る夫婦の特徴〜性格に原因があるケース〜


二人のコミュニケーションが原因ではなく、明らかに片方の問題で離婚をする場合もあります。

実際に、平成30年の婚姻関係の事件申立理由(19  婚姻関係事件数  申立ての動機別申立人別  全家庭裁判所)として「性格が合わない」と回答した人は、夫側では10438件であり、妻側では18,268件でした。

夫側、妻側ともにダントツで1番多い婚姻関係の事件申立理由です。

それでは、どんな性格の不一致が離婚危機を招く可能性があるのか、具体的に見ていきましょう。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(7) 浮気グセがひどい

離婚危機に陥る夫婦の特徴7つ目は、浮気グセがひどいというものです。

実際に、平成30年の婚姻関係の事件申立理由(19  婚姻関係事件数  申立ての動機別申立人別  全家庭裁判所)として「異性関係」と回答した人は、夫側では2,373件(3番目に多い申立理由)であり、妻側では7,378件(5番目に多い申立理由)でした。

※上記は「その他」「不詳」を除いた結果です。

そもそも配偶者に不倫されて平気でいるという人はいないでしょう。

不倫をされて平気な夫婦は、すでに結婚生活が破綻しているとも言えるかもしれません。

一般的な考えでも、法律的な観点でも、配偶者以外の性的交渉は離婚の原因となる重大な問題です。

相手に不倫をされた時の精神的ショックは大きく、慰謝料請求を出来るほどの過失を犯していると判断されるのです。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(8) 家にお金を入れてくれない

離婚危機に陥る夫婦の特徴8つ目は、家にお金を入れてくれないというものです。

夫婦の財産は共有される物という考えをご存知でしょうか。

いくら自分が稼いだお金であっても、それは夫婦の財産と言う事になり勝手に使えないという考えがあります。

多くのご夫婦は、二人で話し合って収入の差に見合った額ずつ出し合うなどでやりくりしているでしょう。

このように夫婦は助け合って生活していく物ですが、自分の勝手でお金を家に入れなかったり、働こうとしない配偶者に対して離婚を請求する事も出来るのです。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(9) 必要以上に親と仲が良い

離婚危機に陥る夫婦の特徴9つ目は、必要以上に親と仲が良いというものです。

親と仲が良いのは悪い事ではありません。

しかし、配偶者が実の親にばかり加担して妻や夫をないがしろにするような行為は正常な結婚生活を送る事ができなくなる原因になります。

夫婦は二人で助け合い生活していく事が基本になります。

その基本の部分を配偶者でなく親と決めてしまうという事にもなるからです

そんな事をされたら、自分の存在意義も価値もわからなくなり、離婚するしか無いと考えてしまっても仕方ないのではないでしょうか。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(10) 浪費癖がある

離婚危機に陥る夫婦の特徴10つ目は、浪費癖があるというものです。

夫婦とはいえ、それぞれの趣味や嗜好にお金を使いたい事もあるでしょう。

収入に見合った支出なら良いですが、ギャンブルなどにはまって借金をしてしまう配偶者は、健康な結婚生活を築く義務を放棄したとして、離婚の請求をする事が出来ます。

浪費癖が怖いのは、借金を作った本人だけでなく配偶者の所にも取り立てが来て家族全員が辛い思いをしてしまう事です。

そのような事態を避けるため、離婚調停でも将来への不安材料を取り除くという点で重視される問題です。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(11) 異常性格

離婚危機に陥る夫婦の特徴11つ目は、異常性格というものです。

性格や精神に問題があり、回りの人に対して異常な行動を取ってしまう人がいます。

医者に診断を受けていれば「精神疾患」と言う事になり、本人が医者に行く事を拒否すれば「異常性格」と言う判断で離婚の理由となります。

程度にもよりますが、この場合の異常性格は、物理的・精神的に暴力をふるったり、配偶者の不利益になる事を周りの人に言い回ったりという行動をして配偶者を傷つける行為を差します。

離婚危機に陥る夫婦の特徴(12) 家に帰って来ない

離婚危機に陥る夫婦の特徴12つ目は、家に返ってこないというものです。

二人で話し合って別居をする事もありますし、ある日突然帰って来なくなる事もあるでしょう。

どちらにせよ、配偶者が長い期間家に帰って来なくなる事は、それだけでも離婚の理由になります。

帰って来なくなった人が「離婚したくない」と主張しても、数年を経過すると結婚生活を送る意志がないと見なされて離婚が成立する場合もあるのです。

よくある離婚理由について知りたい方は、こちらの記事もご覧ください

離婚危機に陥る夫婦の特徴に当てはまったら

ここまで読んでみて、もし離婚危機に陥る夫婦の特徴に当てはまっていたら、離婚を避けるために対策を講じましょう。やり方次第ではもう一度円満な夫婦に戻ることも十分可能なのです。

程よいコミュニケーションを取るようにする

離婚危機に陥る夫婦の特徴に当てはまったら、まずは夫婦のコミュニケーションについて見直してみましょう。

コミュニケーションというものはどちらかが実践しようと思えば意外とうまくいくものなのです。

最初は多少ぎこちなくても構いませんから、日頃忘れていたなんてことない挨拶、食事時の会話、そして何よりきちんと会話を二人で行うように努力しましょう。最初の方にも書きましたが、話しているつもりなのは自分だけで相手は全然話を聞いていなかった、なんてことにならないように。

でも、しばらくそっけない会話しかしていなかった夫婦がいきなりコミュニケーションをとりあう、ということは意外とハードルが高いことですよね。

その場合は、とにかく相手のことに興味を持つようにしましょう。

例えば、相手の髪型や服装の些細な変化について話したり、熱中している趣味があるのであれば、「自分もやってみようかな」と同じ趣味を共有したりする等です

相手も自分のことに興味がある、ということは嬉しいものですし、それがきっかけで新たな一面を知ることができるでしょう

また、程よい距離感を大切にするということも重要です。

付き合いたてのカップルや新婚さんは距離感が近くあるべきかもしれませんが、ある程度の時間を共に過ごした夫婦には程よい関係がちょうどよく、疲れないで済むからです。

ただ、そこは人間と人間の夫婦、必要な距離感も十人十色ですので、コミュニケーションを取りながら、お互いにとってちょうど良い距離感を見つけましょう

束縛しすぎないようにする

離婚危機に陥る夫婦の特徴に当てはまったら、束縛しすぎないようにしましょう。

配偶者の浮気は許せませんよね。それは当然のことです。しかし、不安のあまりに疑いすぎてはいませんか?

夫婦はお互いの信頼関係で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。ですからパートナーをまずは信頼してあげてください。

そして、お互いに自由な意思と時間を持ちましょう。程よい距離感にも通じますが、お互い、一人一人の時間を大切にすることができれば良い夫婦に戻れる可能性は高まります。

でも「どうしても浮気が怪しい」「浮気しているかどうか気になってしまう」という人は、一度きちんと調査を行ってシロクロはっきりさせることをオススメします。

もし何もなかった場合には相手の信頼度も上がりますし、本当に浮気をしていた場合その後の対応に踏み切るきっかけになります。

しかし、自分で調査を行うと高確率で相手に浮気を疑っていることがバレてしまい、相手との関係性がさらに悪化する可能性や、相手に警戒心が生まれその後の調査が困難になってしまう可能性があります。

また、調査を行う名目で例えば盗聴をしたとして、場合によってはそれが違法にあたる可能性があります。

ですから、その後の関係について真剣に考えたい場合や、正当な方法で法に触れず浮気調査したい場合は、探偵事務所に依頼することをお勧めします。

探偵事務所は浮気調査のプロですので安心して任せることができます。もしシロだった場合はなんのこともなく、夫婦生活が続けられますよね。

少しでも思い当たる節があるようなら、お気軽に一度悩みを相談してみてはいかがでしょうか?

(無料)簡単!自分に合った探偵へ相談する

第三者へ相談する

離婚という問題は感情的になりやすく、ストレスがかかって正常な判断ができなくなる可能性があります。

一時の感情で離婚を決断してしまうと、のちのち大きな後悔に繋がりかねません。

そうなってしまう前に第三者へ相談しましょう。

まずは親や共通の友人等、二人の関係性をよく知る人物に相談してみましょう。必ずあなたの力になろうと動いてくれるはずです。

弁護士へ相談する

もちろん親や友人だけでなく、弁護士へ相談するのもひとつの方法です。近い人だからこそ相談しづらいこともあるかと思います。そんな時は男女問題に強い弁護士に相談してみましょう。

弁護士に相談するというと、ハードルが高いように感じる方ももしかしたら多いかもしれません。そんな方は、弁護士への相談というのは離婚が決定した後に、慰謝料や養育費などのお金に関する問題で相談するというような印象を持っていませんか?

もちろんそれも重要な仕事の一つですが、弁護士のもう一つの役割として、客観的な立場で離婚が最適かどうかについて、仲介人としてアドバイスを行うというものがあります。ですから2人での話し合いが難しい場合は、一度弁護士を利用してみるというのもいい手かもしれません。相談が早いほど打てる選択肢も多くなります。

離婚後に後悔をしないように、慎重に決断するため、離婚を考えたタイミングでひとまず弁護士へ相談してみましょう。

カケコムでは、相談内容を入力するだけで、男女問題に強い弁護士から連絡が届くというサービスを提供しています。もちろん、相談は無料です。

必ず依頼をしなければいけないといったサービスではございませんので、「相談したいが電話する勇気が出ない」「第三者からのアドバイス、仲介が欲しい」「文字にして状況をまとめたい」「自分のペースで相談がしたい」 という方はお気軽に、下記より連絡してみてください。

Point

カケコムが4,000件以上ものご相談先に選ばれた理由
カケコムなら、相談したい内容を1分で簡単入力し、送るだけで、その人のお悩みに合った弁護士からの連絡が届きます。カケコムでご相談いただくことで、その他にも下記のようなメリットがあります。
・特例的に土日祝や平日夜間の相談を受け付けている弁護士も在籍中です。24時間予約も受けられる可能性があります。
オンライン相談が可能な弁護士も登録しています。
・相談自体は30分5000円から、初回相談であれば無料で受け付けている場合もあります。
・弁護士費用は、分割払いや後払いが可能な場合もあります。
「弁護士経験10年以上」「メディア掲載歴・出演歴有」「実績豊富」等、安心して依頼できる弁護士が登録しています。
「何を伝えればいいかわからない」という状態でも、お話の整理から一緒に行っていきましょう。お気軽にご相談ください!

妻(夫)に「離婚したい」と言われてしまった方はこちらの記事もご覧ください

まとめ

離婚する夫婦の特徴に当てはまってはいませんでしたか?

やはり夫婦と言えども二人の人間ですから、いくら対策を講じてもどうしても冷めてしまった気持ちは戻らないと言う事もあるでしょう。

そんなとき男女問題に強い弁護士に相談し、第三者を立てて話をすれば、離婚という危機を回避できる事もあります。

例えもし離婚という事になってしまったとしても、お互い恨みあったままで終わるという最悪な状況ではなく、親権や慰謝料・養育費や財産分与といったやるべき取り決めをしっかり行ってから離婚すれば心もスッキリしますし、何より離婚後のトラブルを防ぐことができます。

大切なことだからこそ慎重に、そして正しい判断を行いましょう。

 
よく検索されるカテゴリー
検索
インターネット インタビュー クーリングオフ トラブル ニュース モラルハラスメント 不倫 不動産・建築 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 犯罪・刑事事件 男女問題 相続 自己破産 親権 財産分与 近隣トラブル 過払い金 離婚 養育費