カテゴリー
男女問題
債務整理
労働問題
トラブル
ニュース
犯罪・刑事事件
浮気 男女問題

旦那が冷めたと感じたら?実際の声を元に冷める理由と対処法を解説

最近旦那が冷めたと感じるのはなぜなのでしょうか?今回カケコムでは、どんな時に妻に冷めるか、92名の既婚男性にアンケートを実施しました。実際の声を元に妻に冷める理由をご紹介します。「旦那が冷めた理由が分からない」「どう対処すれば良いか分からない」という人は必見です。

「最近旦那の様子がおかしく、離婚すべきか悩んでいる」「離婚をするなら自分に有利な条件で進めたいけれど、どうすればいいか分からない」という人は、弁護士へ相談することで下記のようなことを実現できる可能性があります。

Point

・離婚をする際は前もってどんな準備をしておくべきか?離婚後の生活設計をどうすべきか?までを含めてアドバイスしてくれる。
・あなたに代わって配偶者に離婚をしたい理由等を説明し、できるだけあなたに有利になる条件で、離婚に向けて交渉してくれる。


離婚話を有利に進めるには、証拠集め等の事前準備をしておくことが重要です。

そのため、できるだけ早めに弁護士へ相談しましょう。

下記のボタンから、ご相談いただけます。

旦那が妻に冷めた理由4選とその対処法

最近旦那の態度が冷めてしまったといった悩みを抱えていませんか?旦那の態度が冷めてしまうのには、何かしらの理由があるはずです。そこでカケコムでは独自に、92名の既婚(または結婚経験のある)男性に対し、どんな瞬間に妻に冷めるのかアンケート調査を行いました。その結果がこちらです。

旦那が妻に冷める瞬間

ここからは、アンケート結果にあったそれぞれの項目について、実際の声も交えて解説していきます。「最近旦那の態度が冷たくて悩んでいる」という方は、普段の旦那の様子や自分の言動に思い当たる節はないか、振り返ってみましょう。 

旦那が妻に冷めた理由(1) 妻の旦那に対する言動が冷たかった

旦那が妻に冷めた理由としては、妻が旦那に対して冷たい言動を取っていたという意見が最も多くあげられました。具体的には、旦那を相手にしなくなる(無視する)、あいさつや感謝の言葉を言わなくなる、連絡しても返事をしてくれないといったケースが多いようです。

女性は特に出産後、育児や家事で忙しい日々に追われ、こうした言動をとりやすい傾向にあります。母親になったことで、旦那よりも子供優先で物事を考えるようになることも、旦那さんからしたら冷たく感じる言動の要因になっているのかもしれません。

日々の忙しさに追われ、ついつい旦那さんとの会話がおろそかになっていたり、必要以上に冷たくあたってはいませんか?もし思い当たる節がある場合は、少しずつでもいいのでご自身の言動から改善してみましょう。1日の中で夫婦でしっかり向き合って話す時間をつくってみたり、些細なことに対しても「ありがとう」「嬉しい」といった気持ちを素直に伝えたりするだけでも、喜んでくれる旦那さんは多いはずです。

旦那が妻に冷めた瞬間(実際の声)

LINEや電話をしても何の音沙汰もなく、催促してようやく返事があるも、非常に素っ気ない態度を取られています。

37歳、結婚11年目で子供(小学生)2人います。妻は専業主婦です。私から朝「おはよう」と声をかけても返事がありません。また、仕事へ行く時「行ってきます」と言っても返事がなく、仕事から疲れて帰ってきた際に妻と顔を合わせた時「なに?」と言われた瞬間に冷めきってしまいました。呆れてこちらからは声もかけなくなりました。もう家族を守る意識も薄れ、今は離婚のタイミングを考えています。

旦那が妻に冷めた理由(2) 妻に女性らしさを感じなくなった

妻に女性らしさを感じなくなったことも、旦那が妻に冷める理由として多くの方があげていました。普段の自分を振り返ってみて、お風呂上がりに裸で歩き回ったり、毎日化粧もせず、ジャージで過ごしているといったことはありませんか?旦那と過ごしてきた時間が長くなり、女性としての恥じらいが薄れているのを感じると、妻に冷めてしまうという男性は少なくないようです。

しかし、育児家事や仕事で毎日忙しいのに、常に外見に気を遣い、女性らしくあり続けるのは大変ですよね。

安心してください。すべてを頑張り続ける必要はありません。お風呂後の着替えは旦那さんには見えないよう気を付けてみたり、たまにはメイクや服装に気合いを入れて旦那さんと出かけてみたり、自分のできるところから始めてみましょう。少しの変化でも旦那さんは「お、なんか変わった?」と変化を喜んでくれることでしょう。

旦那が妻に冷めた瞬間(実際の声)

結婚して年月が経ちますと、家でお菓子を食べながらごろごろしたり、平気でおならをしたりと、女性っぽさがなくなってきて冷めることが多くなりました。

お風呂上がりとかに裸で恥ずかしげも無く歩いている時にすごく覚めてしまいます。

旦那が妻に冷めた理由(3) 妻の感情の起伏が激しい

妻の感情の起伏が激しいために、妻への愛情が冷めてしまうという声も多く聞かれました。そのときの機嫌によって優しくなったり、急に怒り出したり、家事や育児などにこだわりが強く、旦那が自分の思い通りにやってくれないとすぐキレたりといった行動は、旦那さんにとっては対策を行うのが難しく、「どうすればいいんだ…!」と頭を抱えてしまう方もいるようです。

女性は生理時、どうしてもイライラすることがあったり、育児家事に一生懸命な分、こだわりを強く持っていたりといったことは、よく聞く話です。しかし、「生理だからしかたない」「一生懸命やってるんだから、私に協力してくれてあたりまえ」と思ってしまうのではなく、夫婦で常に気持ちや思っていることを伝え合い、悪い部分は改善していくという意識を大切にしましょう。

どうしてもイライラしてしまうときは、前もって「ちょっと今イライラしてる」と伝えておいたり、別の部屋に行く、散歩に出かけるなどして、一旦夫から離れて頭を冷やしてくるといった方法もありますので、試してみてくださいね。

旦那が妻に冷めた瞬間(実際の声)

感情の起伏が激しい時に振り回されている感を強く感じ、冷めてしまうことがあります。ベタベタする時はしますが、落ちている時や生理中の時には触らないし触らせない、会話も淡白、子供に八つ当たりする、など自分の気分次第でコロコロ変わってしまうところに冷めてしまいました。

ちょっとした事で子供に対して癇癪を起こします。
たまたまゲームをしていた子供に、夕食の支度をしていた妻がテーブルを片付ける様に言ったところ、子供としては少し待って欲しいと伝えたのですが、いきなりげんこつして食べなくて良いだの言い始めて大騒ぎでした。
そこまでの事では無いと思い、かなり引きました。

旦那が妻に冷めた理由(4) 妻の愛情が重すぎる

旦那に対する過度な愛情も、場合によっては旦那が冷めてしまう一因になってしまうこともあるようです。例えば、旦那が仕事で忙しいのに、休日は必ず二人でデートすることを強制したり、旦那が飲み会に行くと、誰と行ったかやどんな話をしたかを根堀葉掘り聞いてしまうといったことを普段からしていると、旦那は「妻からの束縛が強く、息苦しい」と感じてしまうかもしれません。

旦那としては、普段の仕事がハードなんだから、休日くらいはゆっくり休みたいと思うこともあります。旦那には旦那のプライベートがあり、あまりに干渉されれば「俺って信用ないんだな」とがっかりし、愛情が冷めてしまうこともありますので、気をつけましょう。 

旦那が妻に冷めた瞬間(実際の声)

仕事仲間の友人たちと夜釣りを楽しんでいる時、半分飲み会のようなノリで盛り上がっているのに定期的に連絡をしてくる。内容はほとんどなく、声による確認だけだと知った時、その面倒臭さに妻に冷めたことがある。LINEやメールでもいいのにわざと電話を選択するのはどうかと思う。盛り上がりが一時中断みたいな感じで場が冷えるので本当に勘弁してほしいです。

一度、音をオフにしたら夜中の2時に電話が入っていた。この時は冷めるというよりも怖さを感じてしまった。
また重い愛情を向けてくるわりに、興味ない話をこちらから振ると、いい加減というか冷めた返事をする場合がある。この返事を聞くときも、妻への感情が冷める。

ひとりで頑張るのに限界を感じたら

夫婦関係が冷え切ってしまっている場合、奥さんがいくらが努力をしてもどうしようもないこともあるかもしれません。そんなときには、下記のようなことを試してみましょう。

親や共通の友人などに仲裁してもらう

奥さんがどう頑張っても、旦那に気持ちが届かないという場合は、親や共通の友人に夫婦仲を仲裁してもらうのもひとつの手です。旦那から愛されていないと感じるほど夫婦関係が冷めてしまった場合、妻の言葉や態度だけでは、旦那に気持ちが届かないこともあります。そのような状態で奥さんから何をしても、なかなか進展はしないでしょう。

しかし、冷静な第三者の言葉なら、旦那の心を動かすことが出来るかもしれません。旦那の態度で悩んだら、共通の友人や親など、旦那に対して意見できる立場の人に相談してみましょう。

例えば、夫婦共通の友人から「奥さんはあなたのことを気にしていたよ。思うことがあるならハッキリ言ってあげたらどう?」と旦那に伝えてもらうだけで、夫婦関係を修復するきっかけ作りになるかもしれません。 

離婚の可能性を感じたら

旦那の態度が冷めたと感じ、なんとか夫婦仲を修復しようと努力してもどうにもならないこともときにはあるでしょう。夫婦仲が冷めきってしまい、最終的に離婚の可能性を感じたり、離婚問題に発展したら、どうすればいいのでしょうか?

男女問題に強い弁護士に相談する

もしあなたがどんなに頑張っても夫婦関係の修復が難しく、離婚の可能性を感じてしまった場合は、早い段階で弁護士に相談することをおすすめします。

弁護士と聞くと、離婚が決定したあとに、慰謝料や養育費などの問題で相談する印象があるかもしれません。もちろん、それも弁護士の重要な仕事の一つです。しかし弁護士には、もう一つの役割として、客観的な立場でアドバイスを行うという役割があります。旦那の態度で悩み、夫婦2人の話し合いだけでは解決が難しそうな場合は、弁護士へ相談することも検討してみてください。

カケコムでは、相談内容を入力するだけで、男女問題に強い弁護士から連絡が届くサービスを提供しています。もちろん、相談は無料です。

「相談したいが電話する勇気が出ない」

「第三者からのアドバイス、仲介が欲しい」

「文字にして状況をまとめたい」

「自分のペースで相談がしたい」

という方はお気軽に、下のボタンから連絡してみてください。

Point

カケコムが4,000件以上ものご相談先に選ばれた理由
カケコムなら、相談したい内容を1分で簡単入力し、送るだけで、その人のお悩みに合った弁護士からの連絡が届くからです。その他にも、カケコムで相談する多くのメリットがあります。
・特例的に土日祝や平日夜間の相談を受け付けている弁護士も在籍中です。24時間予約も受けられる可能性があります。
オンライン相談が可能な弁護士も登録しています。
・相談自体は30分5000円から、初回相談であれば無料で受け付けている場合もあります。
「弁護士経験10年以上」「メディア掲載歴・出演歴有」「実績豊富」等、安心して依頼できる弁護士が登録しています。

女性弁護士も在籍中です。何でもお気軽にお話しください。
「何を伝えればいいかわからない」という状態でも、お話の整理から一緒に行っていきましょう。お気軽にご相談ください!

特定の弁護士にメールで相談したり、すぐに電話で相談することもできます。個別相談をご希望される方は、お住まいの地域の弁護士を探してみてください。 

夫婦間トラブルへの対処法についてもっと知りたい方はこちら

旦那が冷めたと感じたときの対処法のまとめ

 旦那の態度が冷めた理由には、様々なものが考えられます。まずは自分の行動を振り返り、旦那の態度が冷めた理由に心当たりがないか、自分に改善できそうなことはないか、考えてみましょう。

旦那の態度が冷めた理由によって、その後のあなたのすべき行動や対策も異なってきます。困った際には、周りにも助けてもらいつつ、まずは旦那の態度が冷めた原因を探ってみましょう。

よく検索されるカテゴリー
検索
インターネット インタビュー クーリングオフ トラブル ニュース モラルハラスメント 不倫 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 犯罪・刑事事件 男女問題 相続 自己破産 親権 財産分与 近隣トラブル 過払い金 離婚 養育費