浮気 男女問題

浮気がバレたとき許してもらえる謝り方は?慰謝料請求された時の対処法も解説

妻や夫に対する上手な浮気の謝り方があったら知りたいですよね。この謝り方も一歩間違えば、浮気をされた配偶者の怒りに油を注いでしまうことにもなりかねません。上手な謝罪の方法は?浮気がバレた時にどうしたらいいのか見ていきましょう。

浮気がバレたらどうすべきなのか

浮気をしたときの謝り方も人それぞれ個性が出ます。

とにかく「自分が悪かった」とそれだけを繰り返し反省している気持ちを理解してもらおうとする謝り方や、「あのときは仕方なかったんだ」と言い訳を繰り返す謝り方などです。

妻や夫に浮気がバレたときは、いったいどんな謝罪方法が正解なのでしょうか。

浮気された相手の気持ちを知ることで、正しい謝り方も見えてくるのではないでしょうか。

今回は、浮気がバレたときの謝り方をご紹介していきます。

 

浮気がバレたときの謝罪方法5選

浮気がバレたときの謝罪方法(1) とにかく謝罪する

浮気をしたときの謝り方の基本は、とにかく謝罪するということです。

たとえば、「申し訳なかった。もう二度としない」「一生かけて償う」「許してください」などと謝るのが良いでしょう。

浮気がバレたときに許してもらえるかは、どれだけ誠意を込めて謝罪の言葉が言えるか、どんな言葉をかけるかにかかってくるので、慎重に言葉を選び、伝えることが重要です。

浮気がバレたときの謝罪方法(2) これからこまめに連絡することを伝える

浮気がバレたときは、「これからこまめに連絡する」ことを伝えるようにしましょう。

というのも、配偶者にたとえ浮気を許す気持ちがあったとしても、配偶者はあなたに対して疑心暗鬼になっている可能性が高いので、少しでも安心してもらえる将来を想像してもらうことが大切だからです。

この謝り方をすることで、「また浮気するんじゃないか」という疑いが少しづつ晴れ、許してもらえる可能性が高くなるかもしれません。

浮気がバレたときの謝罪方法(3) 自分から誓約書を書く

浮気をした相手に、「今後もう二度と浮気はしません。もし、再び浮気をしたら慰謝料を支払います。」などの誓約書を書かせる人もいます。

誓約書は言葉とは違って、処分するまで半永久的に残り続けるものです。

再び浮気したときにその誓約書を叩きつければ、言い逃れはできません。

これを配偶者が言い出す前に自分から書くことで、こちらがどれだけ反省しているか、誠意を相手に伝えられますし、その誠意に免じて結婚生活を続ける許しを得ることができるかもしれません

あなたが「もう二度と浮気はしない」と心から謝罪するのであれば、誓約書を自分から書きましょう。

浮気がバレたときの謝罪方法(4) チャンスがあれば親や友人の前で謝る

浮気がバレた後、配偶者を納得させる謝罪というのは難しいものです。

なぜなら、いくら謝罪をしても、もうすでにあなたが信用をなくしてしまった後だからです。

相手も「信じたい気持ちもあるけれど、もし信じたらまた傷つくことになるかもしれない」というジレンマを抱えてしまうのです。

そんなときは、証人として相手の親や兄弟、友人などの第三者の前でしっかりと謝罪するのが良いでしょう。

証人をつけて浮気した事実を認めて謝るという行為は、かなり勇気のいる行動です。

勇気がいるからこそ、「もう一度信用してみようか」と相手も納得せざるを得ない状況にすることができるかもしれません。

浮気がバレたときの謝罪方法(5) 謝罪と一緒に何か物をプレゼントする

浮気がバレたときの謝り方として、一般的ですが効果のある謝罪方法として「お詫びの品を贈る」という方法があります。

相手が以前から欲しがっていた物で、なるべく高価な物であるほど謝罪の意識を見せることができるかもしれません。

多額のお金を払わせるペナルティを与えた事と、自分の欲しい物が手に入った嬉しさという2つの面から相手は気が楽になるでしょう。

ただ、「物をあげれば許されると思っている」と勘違いされてしまうと、さらに相手の怒りが増す場合もあるので、しっかりとした謝罪の言葉や、その他にも誠意ある行動をする必要があります。

浮気がバレたときに気をつけたいこと


浮気がバレたときは、謝り方を考える他に気をつけることがあります。

浮気がバレたとき、謝罪方法ばかり考えてつい忘れがちなことをご紹介します。

浮気がバレたときに気をつけること(1) 浮気相手とはきっぱり別れること

浮気がバレたら、まず浮気相手とはきっぱり別れることです。

あなたが配偶者に謝罪して関係を修復したいと思っているなら、浮気相手とは縁を切り、もう二度と浮気はしないと誓って過ごしていかなくてはなりません。

浮気がバレたときに気をつけること(2) 配偶者にトラウマを植え付けたことを忘れない

浮気がバレた場合、浮気された方にとってはその事実がトラウマとして残ってしまうことがあります。

というのも、相手を信頼する気持ちが強ければ強いほど、浮気という裏切り行為をされたときのショックは大きなものとなるからです。

相手のことを、「もう信じられない」「夫婦という対等の立場でありながら、私をバカにした行動が許せない」と思ってしまうこともあるでしょう。

たとえ浮気をした原因が配偶者にあるとしても、浮気は許される行為ではありません。

そのため、浮気がバレて謝るときも許してもらえないことを前提とし、配偶者が許してくれた場合はそれを当たり前と思わず、しっかり感謝し、反省する必要があります。

また、いくら謝罪して許してもらえたからといって、配偶者があなたを見る目は以前とは確実に変わっています。

今まで以上に相手を思いやる気持ちや、一生かけて許してもらおうという謝罪をしなければ、今後の夫婦生活を続けてはいけないでしょう。

浮気がバレたときに気をつけること(3) 相手のせいにしたり、浮気をなかったことにしない

浮気がバレたとき、相手と口論になりついカッとなり、「自分が浮気をしたのはお前のせいだ!」と浮気の責任を相手になすりつけてしまう人もいます。

人のせいにすることは、謝り方としては最低の方法です。

何も解決しないばかりか、相手の怒りをさらに増幅させることにもなります。

また、浮気問題がとりあえず解決したとしても、その後そもそも浮気がなかったことのように振る舞うのも、相手にとっては不満の種になります。

例えば、浮気後も配偶者に対する気遣いがなく、横柄な態度を取っていたり、連絡頻度が変わらなかったりするなどです。

「浮気をしたのは悪いことであり、その罪をこれから少しずつ償っていく」という考え方を忘れずに、謝り方と今後の行動をを間違えないようにしましょう。

浮気がバレたときに気をつけること(4) とにかく相手の話を聞く

浮気がバレたとき、配偶者がはあなたに対して何を求めているのかをしっかり見極めることが大事です。

というのも、

そのひとつの手段として、とにかく相手の話を聞き、相手の考えをできるだけ理解するようにしましょう。

特に、下記3つの観点を持ち、ヒアリングすることが重要です。

  • 離婚したいのか
  • 離婚し、慰謝料請求をしたいのか
  • とにかく浮気をやめてくれれば良いと考えているのか

もし配偶者が「とにかく浮気をやめてくれれば良い」と考えているのであれば、前述した通り、家族の前で謝罪したり、誓約書を書くなどして誠意を見せるのがおすすめです。

それでは、浮気を許してもらえず、離婚や慰謝料請求をされた場合はどうすればよいのでしょうか。

浮気がバレた後離婚や慰謝料請求をされたら


あなたがどれほど誠意を込めて謝罪しても、相手の気持ちを動かすことができない場合もあります。

何をしても許してくれない場合、相手は離婚や慰謝料のことを考えている可能性があります。

あなたが浮気をした後の離婚であれば、あなたが不利になるのは明白です。

特に、裁判で離婚や慰謝料請求をする場合は、肉体関係がある浮気「不貞行為」が正式な離婚理由として認められているため離婚が成立しやすいですし、慰謝料請求も認められやすく、その額の相場は50~300万程度になります。

ただし、場合によっては相手が請求してくる慰謝料を減額できる可能性があります。

そのため、完全に相手の言いなりになるのではなく、まずは弁護士に相談して、今までの経緯を詳しく説明しましょう。

裁判まで進まず、協議離婚や調停離婚の場合でも、弁護士が最善のアドバイスをしてくれます。

時には代理人となって、少しでもあなたに不利にならないように離婚を進めてくれることもあるでしょう。

慰謝料も減額できる可能性がある上に、味方がいることで精神面にも大きなプラスになります。

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浮気がバレたとき許してもらえる謝り方は?慰謝料請求された時の対処法も解説


浮気がバレたときの謝り方は、心をこめて「自分が悪かった」「もう二度としない」と誠意を込めた謝罪をすることが大切です。

高価なプレゼントを贈ったり、自分から誓約書を書くのも謝罪の気持ちを示す良い方法ですね。

それでも相手が納得してくれず離婚しようとしてきたとき、その原因があなたの浮気であるなら、慰謝料請求も免れないでしょう。

離婚話に発展しそうな場合は、考えるよりも先にまず弁護士に相談しましょう。

あなたの浮気とあなた方ご夫婦を第三者の目線で見て、そこに法律的な見解を加えてくれるのは弁護士だけです。

特に慰謝料の減額を考えているなら、まずは弁護士に相談することから始めましょう。

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