浮気がバレたときの謝り方とは?〜夫・妻がつい許してしまう謝り方〜

妻や夫に対する上手な浮気の謝り方があったら知りたいですよね。この謝り方も一歩間違えば、浮気をされた配偶者の怒りに油を注いでしまうことにもなりかねません。上手な謝罪の方法は?浮気がバレた時にどうしたらいいのか見ていきましょう。

浮気(341)男女の事故・トラブル(1316)
目次

どう謝罪したら浮気を許してもらえるのでしょうか?

浮気をしたときの謝り方も人それぞれ個性が出ます。

とにかく「自分が悪かった」とそれだけを繰り返し反省している気持ちを理解してもらおうとする謝り方や、「あのときは仕方なかったんだ」と言い訳を繰り返す謝り方など…。

妻や夫に浮気がバレたときは、いったいどんな謝罪方法が正解なのでしょうか。

浮気された相手の気持ちを知ることで、正しい謝り方も見えてくるのではないでしょうか?

今回は、浮気がバレたときの謝り方をご紹介していきます。

浮気の謝罪の前に浮気された方がどんな気持ちなのか知りましょう


浮気の謝り方を知るには、まず相手の気持ちを理解することからはじめましょう。

浮気された相手の気持ちをご紹介していきます。

浮気された方は一生残る寂しさや恐れが植えつけられた

浮気された方にとってはトラウマとして残ってしまうことがあります。

相手を信頼する気持ちが強ければ強いほど、浮気という裏切り行為をされたときのショックは大きなものとなります

「もう信じられない」

「夫婦という対等の立場でありながら、私をバカにした行動が許せない」

そんな気持ちが相手の心に一生残ることになるのです。

浮気をしたことは必ず許してもらえる訳ではない

浮気したとき、多くの人がまず相手に謝罪するでしょう。

謝り方の違いこそあれ、「いつかは許されるだろうな」という気持ちがそこにあると思います。

しかし、たとえ浮気をした原因が相手にあるとしても浮気をしたことは許されることではありません

浮気をしてしまったら、いくら謝り方を工夫したからといって許してもらえるとは思ってはいけません。

もし相手が許してくれたら、今後相手に尽くしていく必要がある

あなたの謝罪を見て、相手があなたと夫婦でい続けることを選択する場合もあるでしょう。

すると、「謝れば許してもらえるんだ」と勘違いして調子に乗ってしまう人もいます。

でも、これは非常にまずい考え方です。

いくら謝罪して許してもらえたからといっても、配偶者があなたを見る目は以前とは確実に変わっています。

今まで以上に相手を思いやる気持ちや、一生かけて許してもらおうという謝罪をしなければ、今後の夫婦生活を続けていけない場合が多いのです。

浮気をしたときの謝り方とは?


浮気をされた相手の気持ちを理解できましたね。

それでは、それを踏まえて浮気をしたときの謝り方を見ていきましょう。

浮気したときの謝り方(1) とにかく謝罪する

浮気をしたときの謝り方の基本は、とにかく謝罪するということです。

原因は何であろうと、浮気をした方が一方的に悪いというのは変わりません。

「申し訳なかった。もう二度としない」

「一生かけて償う」

「許してください」

どれだけ誠意を込めて謝罪の言葉が言えるか、浮気のときの謝り方はあなたの言葉選びにかかってきます。

浮気したときの謝り方(2) これからこまめに連絡をする

浮気をして許してもらえたとしても、安心してはいけないことは先にも説明しましたね。

たとえ浮気を許したとしても、相手はあなたに対して疑心暗鬼になっていることでしょう。

そのため、許してもらえた後は、相手に少しでも安心してもらうことが大切です。

例えば「今後は、こまめに連絡を取るようにする」という謝り方があります。

こまめに連絡を取ることで、いつでもあなたが何をしているのか筒抜けになります。

この謝り方で、配偶者がまた浮気するんじゃないかという疑いが少しづつ晴れるかもしれません。

浮気したときの謝り方(3) 自分から誓約書を書く

浮気をした相手に、

「今後もう二度と浮気はしません。もし、再び浮気をしたら○○をします。」

という誓約書を書かせる人もいます。

これを相手が言い出す前に自分から書くという方法もあります

誓約書は言葉とは違って、処分するまで半永久的に残り続けるものです。

再び浮気したときにその誓約書を叩きつければ、言い逃れはできません。

その誓約書を自分から書くということで、こちらがどれだけ反省しているかが相手に伝わります。

あなたが「もう二度と浮気はしない」と心から謝罪するのであれば、誓約書を自分から書きましょう。

浮気したときの謝り方(4) チャンスがあれば親、友人の前で謝る

浮気をしてしまった後、相手を納得させる謝罪というのは難しいものです。

なぜなら、いくら謝罪をしても、もうすでにあなたが信用をなくしてしまった後だからです。

相手も信じたい気持ちもあるけれど、もし信じたらまた傷つくことになるかもしれない・・・というジレンマを抱えてしまうのです。

そんなときは、証人として相手の親や兄弟・友人という第三者の前でしっかりと謝罪しましょう。

証人をつけて浮気した事実を認めて謝るという行為は、かなり勇気のいる行動です。

勇気がいるからこそ、「もう一度信用してみようか」と相手も納得せざるを得ない状況になるでしょう。

浮気したときの謝り方(5) 謝罪と一緒に何かを買ってあげる

浮気がバレたときの謝り方として、一般的ですが効果のある謝罪方法として「お詫びの品を買ってあげる」という方法があります。

相手が以前から欲しがっていた物で、なるべく高価な物であるほど謝罪の意識を見せることができるでしょう。

多額のお金を払わせるペナルティを与えた事と、自分の欲しい物が手に入った嬉しさという2つの面から相手は気が楽になるでしょう。

ただ、「物をあげれば許されると思っている」と勘違いされてしまうと、さらに相手の怒りが増す場合もあるので気をつけましょう。

浮気がバレたときに気をつけたいこと


浮気がバレたときは、謝り方を考える他に気をつけることがあります。

浮気がバレたとき、謝罪方法ばかり考えてつい忘れがちなことをご紹介します。

浮気がバレたときに気をつけること(1) とにかく相手の話を聞く

浮気がバレたとき、相手はあなたに対して何かアクションを起こしてくるでしょう。

正しい謝り方の選択をするためにも、まずは相手がどう言ってくるのか、どんな行動をするのか冷静になって見届けましょう。

  • 離婚したいのか
  • 慰謝料請求をしたいのか
  • とにかく浮気をやめてくれれば良いと考えているのか

上記3つが重要なポイントです。

謝り方を考えるよりも、まず相手の言うことに耳を傾け、相手の考えをできるだけ理解することが大切です。

浮気がバレたときに気をつけること(2) 相手のせいにしたり、なかったことにするのはNG

浮気がバレたとき、相手と口論になりついカッとなり、

「自分が浮気をしたのはお前のせいだ!」

と浮気の責任を相手になすりつけてしまう人もいます。

人のせいにすることは、謝り方としては最低の方法です。

何も解決しないばかりか、相手の怒りをさらに増幅させることになります。

また、浮気問題がとりあえず解決したとしても、その後浮気がなかったことのように振る舞うのも、相手にとっては不満の種になります。

「浮気をしたのは悪いこと、その罪をこれから少しずつ償っていく」

これを忘れずに、謝り方と今後の行動をを間違えないようにしましょう。

浮気がバレたときに気をつけること(3) 浮気相手とはきっぱり別れること

浮気がバレてしまったら、まず浮気相手とはきっぱり別れることです。

浮気相手と別れることは、最も基本的なことです。

あなたが配偶者に謝罪して関係を修復したいと思っているなら、浮気相手とは縁を切り、もう二度と浮気はしないと誓って過ごしていかなくてはなりません。

ここまでの浮気の謝り方を試してみて、それでも許してもらえなかったら・・・


あなたがどれほど誠意を込めて謝罪しても、相手の気持ちを動かすことができない場合もあります。

相手が許してくれない場合には、あなたも考えるべきことがあります。

相手は本気で離婚、慰謝料を請求してくることが考えられる

何をしても許してくれない場合、相手は離婚や慰謝料のことを考えている可能性があります。

あなたが浮気をした後の離婚であれば、あなたが不利であるのは明白です。

しかし完全に相手の言いなりになるのではなく、まずは弁護士に相談して、今までの経緯を詳しく説明しましょう。

場合によっては、相手が請求してくる慰謝料を減額できる可能性があります。

協議離婚や調停離婚の際にも、弁護士が最善のアドバイスをしてくれます。

時には代理人となって、少しでもあなたに不利にならないように離婚を進めてくれることもあるでしょう。

慰謝料も減額できる可能性がある上に、味方がいることで精神面にも大きなプラスになります。

まずは無料相談からしてみてはいかがですか?

離婚問題や慰謝料請求では早めに手を打っておくことが鍵となります。

 浮気の上手な謝り方で悩んでいる人はこちらの記事もおすすめです

浮気がバレたときの謝り方とは?〜夫・妻がつい許してしまう謝り方〜のまとめ


浮気がバレたときの謝り方は、心をこめて「自分が悪かった」「もう二度としない」と誠意を込めた謝罪をすることが大切です。

高価なプレゼントを贈ったり、自分から誓約書を書くのも謝罪の気持ちを示す良い方法ですね。

それでも相手が納得してくれず離婚しようとしてきたとき、その原因があなたの浮気であるなら、慰謝料請求も免れないでしょう。

離婚話に発展しそうな場合は、考えるよりも先にまず弁護士に相談しましょう。

あなたの浮気とあなた方ご夫婦を第三者の目線で見て、そこに法律的な見解を加えてくれるのは弁護士だけです。

特に慰謝料の減額を考えているなら、まずは弁護士に相談することから始めましょう。

思い当たる状況があれば、いち早く弁護士に相談し、どのような法的問題が発生し得るか・どのように対応すべきかを確認するのも一つの手です。

カケコムなら相談を入力するだけで弁護士から連絡が届きます。

「相談したいが電話する勇気が出ない」

「何を伝えればいいかわからない」

「文字にして状況をまとめたい」

「自分のペースで相談がしたい」

という方はぜひ相談を入力してみてください。

一人で抱え込むよりも最適な解決策を見つけられる可能性が高いです。

\1分で相談内容を入力/
弁護士からの連絡を待つ

この記事の作成者

カケコム編集部