浮気のフラッシュバックがつらい…|浮気を忘れる10の方法

浮気をされ、その経験を忘れることができずフラッシュバックになると本当につらいものです。浮気を忘れることができれば一番いいのでしょうが、簡単に忘れることは難しいですよね。浮気のフラッシュバックを忘れるための方法や、浮気のフラッシュバックが忘れられない場合の対処法を考えていきましょう。

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目次

浮気はフラッシュバックがつらい…

浮気のフラッシュバックとは、

  • 相手女性と同じ名前を何かで見かけたり、
  • 夫が嘘を言って相手女性と会っていた場所の名前が出る

などといった小さなきっかけでも、不安や悲しみ、怒りといった感情がこみあげてきてしまう状態のことです。

浮気のフラッシュバックの辛さ・解決方法をご紹介していきます。

浮気のフラッシュバックの辛さ3つ

浮気のフラッシュバックはどうしてこんなにつらいのか。
 
その原因を探ってみましょう。 

浮気のフラッシュバックの辛さ(1) 今まで信じてきた相手に裏切られたトラウマ

今まで信じてきた相手に、不倫という形で突然裏切らたのがトラウマとなり、フラッシュバックしてしまうとつらいでしょう。
 
例えパートナーではなくても、信じていた人からの裏切り行為はつらい気持ちになってしまいます。

浮気のフラッシュバックの辛さ(2) 相手は既に過去のことと考えていることの不公平感

浮気のフラッシュバックは、した方ではなくされた方のみに起こります

パートナーは既に浮気を「過去のこと」と考えているのに、自分だけがまだ浮気を引きずっている…。

そう思うと不公平に感じ、つらい思いをしてしまいます。

浮気のフラッシュバックの辛さ(3) 浮気相手への劣等感

浮気のフラッシュバックには、

  • 「浮気相手の方が愛されていたんじゃないか」
  • 「浮気相手の方が美人だったんじゃないか」
  • 「浮気相手の方が頭がよかったんじゃないか」

などの劣等感も含まれるでしょう。

「どうせ自分なんて…」と自己否定にも陥りがちです。

浮気のフラッシュバックがつらい|忘れるための方法10選


浮気されたことを忘れることができず、フラッシュバックがつらい。

そんな浮気のフラッシュバックから抜け出すための方法はあるのでしょうか?

浮気された記憶を忘れるには(1) 無理に気持ちを抑えずに泣いたり、吐き出す

浮気のフラッシュバックがつらいときには、浮気された経験を無理に忘れようとせず、思いのままに感情を出すことが大切です。

ときには泣いたり、叫んだりし、気持ちを吐き出しましょう。

浮気されたことを簡単に忘れることができないのは当然なので、無理せずまずは自分の気持ちに素直になってみてください。

浮気された記憶を忘れるには(2) 相手に思い切って伝えることで再スタートを

浮気をされたこと、フラッシュバックがつらいことを、相手に思い切って伝えてみましょう。

相手を責めるのではなく、自分の気持ちを聞いてもらうだけでいいのです。

それで浮気のフラッシュバックがなくなるわけではありませんが、共に再スタートを切れるかもしれません。

浮気された記憶を忘れるには(3) 相手に伝えた後、相手のケアも

浮気のフラッシュバックがつらいと相手に伝えた後には、相手への気遣いも忘れてはなりません。

いくら浮気をした相手だとしても、すでに反省はしているはず。

浮気をしていた当時のことを蒸し返されても、悲しい気持ちになってしまうでしょう。

関係を再構築していくためには、自分だけでなく相手の気持ちがあることを忘れないようにしてください。

浮気された記憶を忘れるには(4) そんなには信頼できないんだ、とある程度諦める

元の信頼状態に戻ろうと強い感情と、しかし現状は一度浮気をされているので完全に信頼できない理性がぶつかり合ってフラッシュバックという結果を生んでいると考えます。

なので元の信頼関係に取り戻そうとすることをあきらめる・違う形を模索することが良い結果に繋がるかもしれません。

浮気された記憶を忘れるには(5) 心配を減らすために頻繁に連絡してもらう

一般的に束縛と同じ行動になってしまいますが、浮気をされたのですから束縛しても当然ではないでしょうか。

また、連絡を取り合うことで、減少した会話を膨らませるコツにもなると思います。

浮気された記憶を忘れるには(6) 相手にちょっとした物・食事をねだる

浮気のフラッシュバックがつらく、関係を再構築していくのであれば、相手にプレゼントや食事をねだるのも良いのではないでしょうか。

浮気に対する見返りではなくとも、物や食事をねだることで精神的なけじめをつけ、コミュニケーションに弾みを付けるきっかけになるかもしれません。

浮気された記憶を忘れるには(7) けじめを付けたら相手を責めるのは控える

浮気のフラッシュバックがつらく、関係を取り戻すためにけじめを付けたのなら、もうそこから先は相手を責めるのは控えましょう。

もう相手は反省しているのですから、浮気のことを蒸し返す必要はありません

浮気のフラッシュバックがあったとしても、前を向いて、今の相手と向き合うことが大切といえます。

浮気された記憶を忘れるには(8) 家事・育児・仕事・趣味などに専念する

浮気をされたフラッシュバックをなくすためには、自分の趣味や遊び、仕事、家事育児など打ち込めることを探してみましょう。

なにか打ち込めるものをもって、フラッシュバックする隙を心から無くすことに繋がる可能性があります。

浮気された記憶を忘れるには(9) すぐには治らないことを念頭に置く

個人差があるのですが、完全に克服するのに3年の月日を要することもあり、フラッシュバックをなくすのに一年などではほぼ無理なようです。

逆に3年ほどの時間がたつと忘れることができるようですので、時間薬が効くのを信じて待ちましょう

浮気された記憶を忘れるには(10) された方は悪くありません、無理しすぎないよう注意

浮気のフラッシュバックを忘れようと色々試してみるものの、なかなかうまくいかないこともあるでしょう。

浮気をされた方は基本的に悪くないので、自分を責め過ぎないよう無理しないことも大切です。

「浮気をされた自分が悪い」などは考えないようにしましょう。

浮気・不倫のフラッシュバック、解決しない場合は

浮気や不倫のフラッシュバックがなくならない、解決しないという場合には、どんな対策が有効なのでしょうか。 

浮気のフラッシュバックが深刻ならば心療内科やカウンセリングを試す

浮気のフラッシュバックがにより肉体的・精神的に症状が現れるようであれば、心療内科やカウンセリングで話を聞いてもらいましょう。
 
深刻な場合には自分では解決できないこともありますので、専門家に診てもらうことも重要です。 

一緒にいることがフラッシュバックの原因に…離婚を視野に調停を申し立てる

浮気のフラッシュバックがつらく、相手と一緒にいることが難しいのなら、離婚を視野に入れて調停を申し立てるのも有効です。

調停は離婚を決意していなくても利用することが可能

調停委員を介して離婚するか、どのように離婚するかについて話し合うことができます。

浮気のフラッシュバックで離婚を考えたら弁護士に相談を!

既婚者が浮気のフラッシュバックで離婚するときには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めなければならないことが多くあります。
 

法律の専門家である弁護士は、あなたの代理人となることで、離婚などにおいてあなたが有利になるように交渉してくれます。

離婚や慰謝料請求を考えたら、または離婚や慰謝料を請求されたら、なるべく早く弁護士に相談ことをお勧めします。

浮気のフラッシュバックがつらい…|浮気を忘れる10の方法のまとめ

浮気をされたことは簡単に忘れることができず、フラッシュバックするととてもつらいものです。
 
浮気のフラッシュバックは少しずつ改善していくことが大切なので、相手と向き合い、自分の気持ちに正直になってみましょう。
 
また、浮気のフラッシュバックがなくならなくて、離婚も視野に入れているのであれば、一度弁護士に相談をし将来のことについて考えてみる必要があるでしょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部