不倫相手がキスマークをつける心理は?つける場所ごとの意味を解説!

不倫相手がキスマークを付けるのが好きな場合、その心理にはどのようなものがあるのでしょうか。あまり他人から見えやすい場所につけられると不倫しているのがバレてしまう危険も。不倫相手がキスマークを付ける場所によってその心理がわかります。

目次

不倫相手のキスマークの意味は?

不倫相手のキスマークは場所によっては「不倫がバレてやばい!」とドッキリすることもあるでしょう。
 
しかし、それがキスマークなのか虫刺されなのかハッキリとした見分け方は無く、パッと見ではわからない人がほとんどです。
 
そんなドキドキを楽しむようにキスマークを付ける不倫相手。
 
キスマークの場所によって相手の心理は変わってきます。
 
まずはそんな不倫相手につけられたキスマークの場所と心理から見ていきましょう。

不倫相手がキスマークをつける心理は?

不倫相手がキスマークを付けるのには何かしら理由があります。
 
キスマークに秘められた相手の心理はどのようなものがあるのでしょうか。

不倫相手がキスマークをつける心理① 独占欲

不倫している人の心理として、好きな相手が他人のパートナーだという辛さやストレスをいつも抱えています。
 
自分のものにしたいという独占欲が強くでる人も珍しくありません。
 
不倫相手がキスマークを付ける場所にもそんな独占欲があらわれています。

不倫相手がキスマークをつける心理② 浮気防止策

見えにくい場所にキスマークを付ける不倫相手は、浮気防止の心理が働いているといえます。
 
服を脱がしてはじめて見える場所であることから、普通の状況では見つけにくいキスマークにこだわります。
 
本人も服を脱ぐと不倫相手のことがバレてしまうので、キスマークが消えるまで相手は他の人の前で服を脱げない状態になることを狙った心理です。

不倫相手がキスマークをつける心理③ 思い出

独占欲や浮気防止のような気持ちではなく、可愛らしい「私のことを忘れないでね」という気持ちを込めたキスマークもあります。
 
服を着ていると見えない場所で、服を脱いでもキスマークだと思われないような場所。
 
不倫している本人だけが「あっ」と気づく場所であることにこだわります。

不倫相手がキスマークをつける心理④ いたずらから

不倫相手のキスマークには特に深い意味もなく「単なるいたずら心」から付けるという心理があります。
 
子供のように無邪気な心で不倫相手が困った顔をするのが楽しいのです。
 
そんないたずら心のキスマークで不倫がバレる可能性があることすら考えていないのでしょう。

不倫相手がキスマークをつける心理⑤ 性的嗜好

不倫相手がキスマークを付けたがる心理には「相手を内出血させたい」という性的嗜好によるものがあります。
 
人の性的嗜好は様々で、白い肌に赤みがつくのが好きという人もいるでしょう。
 
さすがに不倫相手に怪我をさせられないという気持ちから、キスマークで我慢しているということもあります。

不倫相手のキスマークの場所ごとの意味は?

不倫相手がキスマークを残す心理がわかったところで、それぞれどのような場所に付けるのか、キスマークの場所ごとの意味を見ていきましょう。

キスマークの場所の意味(1) 首筋の場合

不倫相手が付けるキスマークが首筋など見えやすい場所の場合、心理①の独占欲の現れである場合が多いでしょう。
 
もしかしたら知らぬは本人だけということもあるかも知れません。
 
見えやすい場所にキスマークがある=この人は私のものという自己主張をしています。

キスマークの場所の意味(2) 胸・肩・腕の場合

服を脱がすと見える、胸や肩、腕などの場合は心理②である可能性が高いようです。
 
本人が先に気づけばセクシーな状況になっても服を脱げないので性交渉に及ぶのをためらいます。
 
本人が気づかぬまま服を脱いで相手に見つかれば、喧嘩の原因にもなるでしょう。

キスマークの場所の意味(3) 太ももの場合

本人しかわからないような太ももなどの場合、不倫相手の心理は③の「私を忘れないでね」という思い出です。
 
第三者に見つけて欲しいのではなく不倫している本人にだけ気づいてもらう目的で付けています。
 
太ももだと「どこかにぶつけた」「虫刺されだよ」と誰かに指摘されても言い訳しやすい優しい配慮も含まれているのが特徴です。

キスマークの場所の意味(4) 背中・お尻の場合

キスマークを自分では見えない場所に付ける不倫相手には注意が必要です。
 
心理としては②の浮気防止の意味が強いでしょう。
 
しかし、本人が気付いていないので問題が起こってからキスマークの存在に気づく場合が多くなります。 

キスマークの場所の意味(5) その他の場合

お腹や足など、誰かに見てもらいたい、見せたいというよりも本人同士の思い出や性的嗜好のためにつけている可能性が高いでしょう。
 
心理状態としては、③,④,⑤どの可能性もあるのでどのケースなのかは不倫相手の性格などから判断しましょう。

不倫相手のキスマークは法的なトラブルに発展する?

いたずらや独占欲、嫉妬心など恋人同士ならかわいらしいキスマーク。
 
でもそれが不倫相手からなら法的トラブルに発展する可能性はあるのでしょうか。

法的なトラブル(1) 不倫がバレて離婚・慰謝料を請求される

不倫相手が付けたキスマークがパートナーにバレて、離婚問題や慰謝料請求をされることも珍しくありません。
 
キスマークのハッキリとした見分け方はありませんが「キスマークが付いている!」と強くいわれると心当たりがある人は態度に出てしまうことが多いでしょう。
 
キスマークがあるために言い訳できずに白状してしまう状況にも陥りやすいです。

法的なトラブル(2) 法的なトラブルは弁護士に相談しましょう!

不倫は絶対にしてはいけないことです。
 
しかし、相手のパートナーからの法外な慰謝料請求などに困ったときは、弁護士に相談しましょう。
 
キスマーク=性交渉の証拠にはなりにくいです。
 
もし性交渉がないお付き合いであれば、慰謝料の額を減額することもできるでしょう。

法的なトラブル(3) 証拠収集は探偵へ!

不倫により離婚や不倫相手への慰謝料請求を考えているパートナー側の立場なら証拠集めも必要となってきます。
 
パートナーがキスマークをつけている可能性が高いが、浮気を否定している場合はまず探偵に依頼して浮気をしているか確かめることが大切です。
 
浮気をしていない相手に対して慰謝料を請求しても、証拠がないため支払いが行われなかったり減額されたりするからです。

不倫相手がキスマークをつける心理は?つける場所ごとの意味を解説!のまとめ

不倫は絶対にしてはいけないことです。
 
不倫相手にキスマークを付けるということは、その場所や心理に関係なくそんないけないことをしているということを世間に知らせていることにもなります。
 
自分が好きな不倫相手だけでなく自分の立場も悪くするでしょう。
 
不倫によって法的トラブルが発生したときは弁護士に相談しましょう。
 
特に慰謝料請求額については減額できるケースもあります。 

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この記事の作成者

カケコム編集部