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モラハラ妻と離婚したい方に、当面の対処法と離婚方法をお教えします!

モラハラ妻との離婚は実は少なくありません。2014年の司法統計によると「精神的に虐待する」の項目で離婚した割合は、男性の18%を占めており、モラハラを原因として離婚をする夫婦は実は。今回はそもそもモラハラとはなにか、そしてモラハラ妻と離婚する方法を解説していきます。

 

そもそもモラハラ妻ってどんな人?

そもそもモラハラとはなにか?よくあるモラハラ妻の言動をご紹介します。もし奥さんに当てはまることがあれば、あなたの妻は「モラハラ妻」かも知れません。

 

モラハラ妻の特徴1 常に悪口を言ってくる

モラハラの具体的な事例として代表的なものは延々と続く悪口です。わざと聞こえるように悪口を言われたり、子供に悪口を吹き込まれたりすることは妻からのモラハラに該当する可能性が高いです。クタクタになるまで働いてやっと帰ったら妻にひたすら悪態を吐かれる、そんな状況だと心が休まるときはないでしょう。
その状況が長期間に渡って続いており、ほとんど毎日、ということであればモラハラの可能性が高いです。
 

モラハラ妻の特徴2 人格を否定してくる

悪口の、夫の人格を攻撃するのもモラハラの代表例です。「ばか」「あほ」「使えない」「無能」といった言葉は人格を否定し、長期に渡って続けば「本当に自分は無能だ」と洗脳されてしまう可能性もあるので要注意です。
まず自分にはいい部分もある、と気持ちを確かに持ち、このままでは自分が駄目になってしまう、というリスクを自覚してください。また、お子さんがいる場合はそういった発言を日常的に行う母親を見て育つことの悪影響も考え、離婚と親権の獲得に向けて動き出したほうがよいでしょう。
 

モラハラ妻の特徴3 話しかけても無視

この他に、話しかけても無視することもモラハラの特徴。忙しくて聞こえていないわけではなく、側で普通に話しかけても返事すらなく、時に「はあ」と溜息をわざとらしくつき、話しかけるなオーラを出すなどもモラハラに該当する場合があります。

 

モラハラ妻の特徴4 すべて他人のせい

モラハラをする人は男女問わずストレスに弱い、という傾向があります。もし、ストレス耐性が通常程度であれば、そもそも周囲に悪い雰囲気を出さずに自分で問題に対処することができます。ですが、ストレス耐性がなく、問題を自分ごと化できないので、概ねすべての出来事を人のせいにして自分の心を守ろうとします。

ゆえに正面から話をすること自体が困難です。もし離婚について話し合っても「全部あんたが悪いんだから家も車も全部渡しなさいよ」ということになるようであれば、交渉と離婚のプロである弁護士に交渉をお願いすることも考えてみてください。

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離婚までのモラハラ対処法

モラハラ妻の特徴を述べてきましたが、該当する項目はありましたか?もし該当している項目が複数ある場合、残念ながら奥さんはモラハラ妻の可能性が高いと言えるでしょう。離婚について真剣に考えるべきかも知れません。

ですが離婚を視野にいれるとしても、離婚までの期間をどう過ごすべきでしょうか。

 

モラハラ妻の対処法1 ストレスのはけ口を見つける

まずは趣味や友人との時間、運動をするなど、とにかくストレスを溜めない工夫をしましょう。離婚自体もストレスがかかってきますので、ご自分の精神が壊れてしまわないように注意しましょう。
モラハラ加害者は自分の行為がモラハラであることに対して無自覚である場合が非常に高いです。また、ストレス耐性が低く、自分に非があることを認めてくれる可能性も現実的には殆どありません。ストレスを発散し、自分自身が離婚までに壊れないようにしましょう。
 

モラハラ妻の対処法2 別居

モラハラ妻への対処法で最も手っ取り早いものが別居です。ですが別居となると住居の移転手続きや費用、そして婚姻費用の支払い義務が発生するので注意が必要です。
婚姻費用とは、別居している夫婦の収入の多い方から低い方へ二人の生活水準が同じになるように支払う生活費のことを言います。金額は各家庭により変動しますが、裁判所HP記載の婚姻費用算定表でご夫婦の収入が交差する点で決めることができますので、気になる方は別居するとどのくらいの支払い義務が生じるか事前に確認しましょう。
 
 
 

モラハラ妻との離婚方法

ではいよいよモラハラ妻と離婚する方法を解説していきます。そもそもモラハラ妻と離婚は可能なのか、最適な離婚方法はなにか、見ていきます。

 

モラハラ妻との離婚は可能?

モラハラが原因で離婚できる可能性は低くありません。
夫婦二人だけでの話し合いによる離婚、つまり協議離婚の場合、相手が離婚に応じさえしてくれればあとは離婚届を提出するだけですので、もし話し合いで離婚ができるのであれば離婚理由は何でも良いのです。
ただし、モラハラ妻の特徴でもある、なんでも他人のせい、という特徴を踏まえるとそう簡単に離婚の話し合いがまとまるばかりではないでしょう。難航した場合についても下記で解説します。
 
 

話し合いで離婚できないときは

調停や裁判で離婚の是非を問うことになります。ただしその場合は法律的に離婚が認められる理由、法定離婚事由があるかどうかが争点になります。
モラハラの場合、法律で定められた離婚理由のうち、「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当することを証明していく必要がありますが、その際、いくら「妻がひどい!」と主張しても調停委員や裁判官は納得ができません。ではどうすればよいかと言うと、客観的な証拠を提出できるか、というのが争点になってきます。証拠の例としては、下記のようなものが挙げられます。
  • モラハラ発言や暴言の録音(複数)
  • モラハラに該当する内容のLINEやメール
  • 暴言の内容や日付を継続的に記した日記
もし本気で離婚を決断したら、上記の証拠収集をはやめに開始されることをおすすめいたします。
 
 

切り出す前に一度は弁護士相談

離婚を切り出す前に一度は弁護士にご相談されるべきです。すでに持っている証拠が十分か、またそもそもモラハラを受けているかどうかの判断、離婚話の適切な組み立て方など、いくつもの離婚を見てきた専門家である弁護士に最初にアドバイスを貰っておくと、うまく離婚できるかどうかに影響してくるでしょう。

相談自体は高額ではありません。もしご自分で弁護士を探される余裕がなければ、下記のボタンから妻のモラハラで離婚を検討している、という内容とともにご相談を入力ください、相談に応じた弁護士から連絡をもらうことができます。

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モラハラ妻との離婚について知りたい方は

モラハラ妻との離婚について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。妻との離婚について気になる方は下記の記事もおすすめですので、気になる方はぜひ御覧ください。

 

 

 

モラハラ妻との離婚のまとめ

あなたの妻はモラハラ妻でしたか?もし今回の記事が参考になれば幸いです。同じ夫婦はこの世に2つとありませんし、状況は細かく見てみないとモラハラかどうか、離婚できるかどうか、確かな答えは得られないかもしれません。もしじっくりと状況を聞いてもらいたい場合は一度弁護士へのご相談をご検討ください。

 

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