浮気 男女問題

サシ飲みは浮気に入る?アンケートをもとに可能性を分析

サシ飲みは浮気になるの?浮気と呼べるのはどこからかというのは個人的な感覚だとズレがあって判断しづらいものです。間違いが起こりそうな飲みの席で二人きり(サシ飲み)というのは浮気にはならないのか?気になる浮気の範囲を調べてみました。

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パートナーが異性とサシ飲みに行くのは

飲みの席というのは、いい気分になって気持ちのストッパーも効きにくいために、普通の状態に比べて不倫や浮気に発展する確率が高い状況といえます。

そんな場所で男女が二人きり。浮気の可能性が高いから、パートナーにサシ飲みはやめてほしい、と感じる人も少なくないでしょう。今回は当社のアンケートのデータを踏まえ、サシ飲みは浮気につながるのか、そしてどう防ぐのか、確認しましょう。

 

サシ飲みは浮気や不倫につながるか

当社カケコムでは匿名にて「不倫に至った理由」のアンケートを募集しました。下記の画像がその結果です。

あまりにも多すぎる経緯として、「成り行き」「出来心で」不倫に至っている事がわかります。何か目的や、背景がはっきりしている不倫よりも、ほとんどがその場での出来事や勢いの場合が多いということがわかります。

つまり、そういった”勢い”や”出来心”を助長する可能性のあるお酒を、止める人間が居ない状態で飲む行為である”サシ飲み”は、浮気に繋がる可能性が高いといえるでしょう。守るものの多い既婚者が不倫を行う最も多い理由が”出来心”というのは衝撃ですね。

 

サシ飲みに対する感じ方

 

自分のパートナーが異性と二人でサシ飲みしていると知ったとき、多くの人はどのような印象を受けるのでしょうか。

みんな浮気と感じるのでしょうか。

サシ飲みに関する意見(1) 男女ふたりきりで飲むのは危険

例えば、幼馴染などの場合、“互いに異性という感覚がない”という可能性もあるでしょうしかし、友人同士と思っていても、「ふたりきりで飲んだら何かあるかもしれない」と不安を感じてもおかしくありませんし、むしろ自然なことではないでしょうか。

心配をされることはまだ良いですが、不信感につながると信頼を回復するにはその三倍の労力がかかるとよく言われます。不用意にサシ飲みをすることは避けるほうが良いかもしれません。

特に既婚者の場合は異性と二人きりになることは基本的に避けるはずですし、それをもし隠していた場合、かなり浮気の可能性が高いと言えるでしょう。

 

サシ飲みに関する意見(2) 気にしない人も

異性とのサシ飲みが浮気のきっかけとなる、ならないは別として、パートナーとその異性の友達を両方よく知っているという人は、疑わない人もいます。

もちろんパートナーから信頼されているからと言って、好きに浮気をして良い訳もありません。また、パートナーは相手を束縛しすぎてストレスに感じさせないように気を使っているだけ、という可能性もあるので、慢心せず、相手に負担をかけている可能性に注意しましょう。

特に、既婚者同士もともと友人で互いに知っている異性の友人とサシ飲み、ということであれば全く気にしない方もいらっしゃると思います。ですが当初は確かにそうしていたという場合でも、人生の様々なイベントを通じて人間は変化しますので、もし気になるようになった場合は、率直に相手に伝えるようにしましょう。

 

サシ飲みは浮気なのか、法律的には

 

パートナーや世間から浮気と見られる可能性もあるために避けるべき異性とのサシ飲み。

ですが、実際にサシ飲みは法律的には浮気とされるのでしょうか。

 

法律では“性交渉等”の有無が争点

法律や慣例上、既婚者の方が配偶者以外の人と性交渉等を行うことを”不貞行為”としています。

つまり異性とのサシ飲みは、既婚者であっても、二人きりでお酒を飲むこと自体は法的に問題にはなりません。ただし、上述のグラフからも推測されるように、飲みのあとに浮気等に発展する可能性が高いので、周りの人から見たら二人だけの飲みは疑われやすい、ということです。

実際に、単にお酒が好き、気が合うから楽しく話をしているだけという証明が出来れば、その二人はサシ飲みしても法律的には何の問題にもなりません。

 

サシ飲みで浮気をされたら

もし、パートナーが男女でサシ飲みを行い、どうも肉体関係がありそうだと思ったとき、どのように対処すべきかをご紹介します。

 

サシ飲みでの浮気対処法(1) 関係の証明

明らかに違う香水の匂いがする、やたらと連絡が取れない時間がある、毛髪がついている、こういった怪しい状況があれば、まずは浮気の事実関係をはっきりさせましょう。もし、確証のないままに相手を責めてしまうと、間違いだった場合にパートナーは「信頼されていない」と感じて傷つき、二人の関係に大きな溝を作ってしまいかねません。

もし浮気が本当だとしても、婚約している方や結婚後であれば、浮気について慰謝料請求を可能にするためにも証拠は必ず必要です。慰謝料を請求する場合、請求者はその事実を証明する義務があるからです。

以上の理由から、まずは肉体関係があることを存在する証拠を集めることから始めましょう。

 

サシ飲みでの浮気対処法(2) 様々な角度から証明を

もし、個人宅でのサシ飲みですと、肉体関係まであるという証拠を集めるのは難しいでしょう。しかし、回数が異常に多い二人きりの時間が長いということであれば、他の証拠と合わせて浮気の証拠として使える場合もあります。肉体関係があると言い切れないが疑われても仕方がない状況だと言えるような証拠を集めましょう。

このように、証拠は何か確実なものを一つではなく、様々な角度から浮気とわかるような、いくつもの証拠を集めることが大事です。離婚調停や裁判でも、十分通用する証拠となりえる可能性が高まります。

 

サシ飲みでの浮気対処法(3) 今後の関係をどうするのか

パートナーが浮気をしていると言っても、すぐに離婚と考えにくい人も少なくないでしょう。まずは、証拠集めをしつつ、本当に浮気をしているのかという事実関係を確かめるのが先決です。

事実を知っていくうちに、パートナーとの関係を今後どうしたいのかという、自分の考えも決まってくるでしょう。

 

サシ飲みでパートナーが浮気していないか気になる人へ

 

証拠集めは簡単ではありません。もしあなたが疑っている、調べ始めた、とパートナーが気づけば、ガードが固くなってより一層証拠を収集する難易度が上がります。

ではどうすれば良いか、解説していきます。

 

サシ飲みの浮気調査(1) 幅広く情報を収集

ある程度パートナーが浮気していると推測できるような情報がまずは必要です。例えば妙に親しげなSNSでのやりとり、その中で肉体関係を推測できる会話、飲み会の費用やレシート、またはホテル街から近いところではないかなど、どんな状況や関係値なのかを確認してみましょう。

 

サシ飲みの浮気調査(2) パートナーの周辺を探る

パートナーがどのような人と飲みに行っているかなどは、パートナーの会社の同僚大学の友人など、交友関係にアプローチしてみましょう。

ポロッと怪しい情報を聞けることもあるかもしれませんし、そうでなくてもどこで飲んでいる、正確な飲みの頻度など、自分が知らされていない情報を知れる可能性があります。

 

サシ飲みの浮気調査(3) 浮気の有無を確実にするには

証拠探しをしてみて、怪しいものがでてきた場合は、探偵に相談することをオススメいたします。浮気の証拠探しの専門家である探偵に相談すれば、パートナーが浮気しているかどうかを調べてくれます。

もし、本当に浮気していたとして、離婚請求や慰謝料請求を考えるのであれば、探偵の証拠があればほぼ慰謝料を取れる可能性は格段に高まりますので、そういった意味でも探偵はおすすめです。

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浮気についてさらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください

 

サシ飲みは浮気に入る?アンケートをもとに可能性を分析 のまとめ

 

サシ飲みは浮気になるのか。

飲むだけなら浮気にはならないというのが、今回のタイトルの答えです。しかし、そこから浮気に発展している可能性は低くないということを忘れてはいけません。

少しでも不安材料があるなら、証拠集めをして事実を知ればスッキリ解決することもあるでしょう。離婚調停や裁判でも使える証拠集めには、探偵に任せるのが一番です。

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