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セフレと浮気の違いって?男女別セフレを作る心理6選と対処法を解説

セフレとの関係は浮気ですから、既婚者であれば「不貞行為」は違法なものとして、離婚や慰謝料請求をすることができます。なぜいけないこととわかっているのにセフレを作ってしまうのでしょうか。その理由を男女別に解説します。

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セフレと浮気はどこが違うのか

 セフレは完全に肉体関係を持った不貞行為があるものの、当事者には浮気してる、不倫してるという自覚がなく、単にセックスのための友人という認識していることが多いようです。
 
しかし、不貞行為があることは事実であり、既婚者なら証拠があればすぐに慰謝料を請求できます。
 
セフレの特徴として、責任を追及されても、「こんなことになるの」と双方がまったく罪悪感がないことがあります
 
しかし、当事者には浮気しているという自覚はあるため、離婚になること、民事上の責任を追及されることがわかっているでしょう。

パートナーがいるのにセフレを作る男性心理3選

セフレを作るには様々な理由がありますが、ほとんどのセフレが「ノリでセックスしてしまう」ところから始まるといえるでしょう。

セフレを作る男性心理(1) より多くの女性とセックスをしたい

 男性は動物的な本能として、より多く子孫を残して繁殖能力を維持し、生命を持続させるという意識が働いています。
 
つまりは、多くの女性とセックスしたいということ。
 
性欲は自分の肉体的な生命維持装置のようなものなので、結婚という民事上の契約では制御しきれないといえます。
 
セフレや不倫などは、その装置を解放するチャンスが訪れたときにスイッチが入るということ。
 
結果として、男性の場合は、出会いとチャンスさえあれば浮気をしようとする傾向があるといえます。

セフレを作る男性心理(2) ただの遊びやノリ

セフレと関係を持っているとき、双方の心理はただのノリや遊びの感覚で、不倫=家庭を崩壊させているという意識はないでしょう。
 
男性は特に、性欲を解放するためという目的であって、相手を好きになったからという恋愛感情はないことが多いでしょう。
 
そのため、セフレがいても短期間で関係が終わることも多く、不倫関係がバレないことがあります。

セフレを作る男性心理(3) 彼氏になりたいと思っている

セフレであっても、長い期間関係が続いてしまうと、お互いに気持ちが芽生え、恋愛感情に変わっていくこともあります。
 
特に女性の場合は、時間をかけて感情がうつり、肉体関係から気持ちの関係へと変化していくことが少なくありません。
 
結果的に相手と一緒になりたい、彼女になりたいという欲求が本気モードになって、体と心の両方の関係を求めるようになります。

パートナーがいるのにセフレを作る女性の心理3選

パートナーがいてもセフレを作る女性とそうでない女性の違いは貞操観念の違いにあるでしょう。

セフレを作る女性心理(1) 心理的なつながりを求めている

女性の動物的な本能は子孫を繁栄させる本能ではなく、子孫を育てるという本能です。
 
セックス=子孫を成長させるために自分の命をかけるものになります。
 
この本能がある以上、ノリでセフレを作っているように見える場合にも、少なからず恋愛感情や心理的なつながりが実はあるのかもしれません。

セフレを作る女性心理(2) 彼氏とのセックスに物足りなさを感じている

 女性も肉体的な欲求が高まる年齢やバイオリズムがあります。
 
そのときに出会って良い印象を持った相手から誘われた場合に、セフレになるという可能性もあるでしょう。
 
または、彼氏や旦那さんとのセックスに物足りなさを感じている場合など、ある条件が揃ってしまうとセフレとして関係をもつことがあります。
 
肉体関係を持つ相手と出会うことは、人や環境、雰囲気、時間、空間などの条件が、一致した時に起こるのかもしれません。

セフレを作る女性心理(3) セフレのことが好き

基本的には、女性の場合セフレとはすぐ関係を切れる心理にあります。
 
どちらかというと男性の方が独占欲があり、恋愛感情を抱きやすく、女性は感情のない相手とはいつでも縁を切れる意識でいるでしょう。
 
しかし、セフレの期間が長引けば、女性の感情がうつりやすくなり、相手を恋人として認識することが多くなります。
 
一旦、感情がうつってしまうと、女性はセフレと関係を切りにくい心理になります。

相手がセフレを作ることを許せないなら

セフレを作ることも浮気であり不貞行為です。
 
既婚者であればどうしても許せないときは民事的に責任を追及できます。

パートナーにセフレとの関係を切るように言う

セフレは恋愛感情がない分、関係が切れるときはスパッと切れてしまいます。
 
関係が長引くほど感情が芽生え、関係が深くなっていくため、セフレがいると気付いたらすぐ問い詰めてしまうのも手です。
 
ただ、それと同時に相手の貞操観念をしっかりと見て、これから付き合っていけるか、婚姻関係を続けられるかを判断しましょう。
 
セフレを作る感覚は、不倫や浮気よりも重度なものといえるかもしれません。
 
罪悪感のない行いほど修正しづらいものです。

セフレに直接注意する

あなたが独身者の場合は、セフレに直接注意をして関係を絶ちきらせるしかありません。
 
あなたが既婚者の場合は、当然ながら不貞行為を証明する証拠があれば相手に慰謝料請求できます。
 
罪悪感がない分、それだけのことをして相手に責任追及をしないと、自分たちが何をしているか自覚がないかもしれません。
 
ただ、あなたが婚約者の場合などは、損害賠償請求をかけることもできるので、弁護士に相談して法的な手段で解決することができるでしょう。

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相手がセフレと関係が切れたか確認したいなら

セフレとの関係が断ち切れたかどうか確認したい場合は、探偵に浮気調査を依頼してもよいでしょう。
 
独身者の場合なら行動調査を行えばすぐわかるでしょう。
 
既婚者なら浮気調査をしてもらい、証拠がでればそのまま慰謝料請求の手続きに移ってもよいし、離婚条件をつきつける準備をしてもよいでしょう。
 
セフレを作るのは当人の感覚の問題ですから、罪悪感がなく不貞行為をしているとなれば、問い詰めたり説得して直るものではありません。
 
民事上の責任をとってもらい、婚姻関係を解消するとともに、相手にも責任をとってもらう必要があります。
 
セフレとの関係は罪悪感がない分、平然と会って関係を持つため、証拠をとるのは比較的簡単です。

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セフレと浮気の違いついてさらに詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧ください

セフレと浮気の違いって?男女別セフレを作る心理6選と対処法を解説のまとめ

セフレは肉体関係のみの友達という感覚であって、お互いに恋愛感情はないといえます。
 
しかし、関係が長引くほど、男性は独占欲・女性は恋愛感情からお互いを好きになってしまうことも十分にあります。
 
関係を断ち切らせるには相手に注意を促すしかありませんが、パートナーと結婚や婚約関係にある場合には、慰謝料・損害賠償請求をすることができます。
 
もし慰謝料請求を本気で考えているなら、不貞行為を立証する証拠が必要になります。
 
そのためには探偵に依頼して確実な証拠を入手することが必要になるでしょう。
 
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その結果によって、今後の交際を続けるか否か、きっちり判断すべきです。

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