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社内不倫を噂されてしまった場合の適切な対処法は?

今回は、社内不倫を噂され始めた人がどのように行動すればよいかを紹介します。社内不倫の噂については、本当に社内不倫をしている場合と、実際に社内不倫をしていないのに噂が立っている場合があります。そこで、社内不倫が噂された際の対処方法を具体的に紹介します。 

社内不倫を噂されてしまった場合の対処法

社内不倫を噂されたら(1) 身に覚えがない場合

社内不倫に身に覚えがなければ、変に動揺する必要はありません。
 
しかし、不倫の噂が流されているというのは、いい気分がしないと思います。
まずはどうして噂が立ってしまったのか、誰が噂を流しているのかを考えましょう。
 
噂が立ってしまった原因が、「同僚との距離が近すぎたり、誤解されるような態度を取っていた」ということなら、態度を改める必要があるでしょう。
 
また、噂を流している人が特定できれば、その近くの人にどうして噂を流しているのか聞いてみましょう。
上司や同僚に嘘であることを説明し、味方につけておくことも大切です。
 
 

社内不倫を噂されたら(2) 本当に不倫している場合

本当に不倫している場合、不倫相手との関係を断ち切ることが最重要です。
 
社内で噂をされているということは、遅かれ早かれ配偶者にもバレますし、さらに社内で広まると懲戒処分などを受けるリスクもあります。
 
不倫がバレるリスクについて、詳細は次の見出しでも解説しています。
 
不倫相手との関係を断ち切る際、不誠実な態度を取ると不倫相手が社内にバラしてしまうことも考えられますので、きちんと説明をすることをおすすめします。

 

社内不倫のリスクとは?!


社内不倫を実際に行っている人は、あまりリスクを意識せずに行っている場合も多いです。

 
社内不倫には、以下に紹介するような多くのリスクがありますので、もし本当にしている場合には直ちにやめるべきといえます。

社内不倫のリスク(1) 離婚や慰謝料請求される可能性も

社内不倫をすると離婚や慰謝料請求がされる可能性があります。
 
社内不倫の相手が既婚者であると、相手の配偶者からも慰謝料請求をされることがありますので、悲惨な結末にならないようにすぐにやめることをおすすめします。

社内不倫のリスク(2) 社内での信頼がなくなる

社内不倫をしていると私生活が乱れていることから、会社内の信頼を失うことにつながります。
 
信頼がなくなると重要な仕事が任されなくなり、出世に響いてしまうというリスクもあります。

社内不倫のリスク(3) 異動・左遷・懲戒

社内不倫は、コンプライアンス的にも問題のある行為です。コンプライアンス的に問題がある以上、異動・左遷・懲戒というリスクもあります。
 
最近では、コンプライアンスを重視している会社も多いので、コンプライアンス的に問題があると判断されると異動・左遷・懲戒は免れないでしょう。
 
このように、社内のコンプライアンスに反するというリスクもあります。

社内不倫の噂についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もおすすめ

社内不倫を噂されてしまった場合の適切な対処法は?のまとめ

以上のように、社内不倫にはさまざまなリスクや問題があります。社内不倫によって以下の状況が発生してしまった場合には、すぐに専門家である弁護士に相談することをおすすめします。

  • 社内不倫で離婚・慰謝料請求された
  • 社内不倫(の噂)で懲戒処分を受けた
  • 社内不倫されたから離婚・慰謝料請求したい

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ぜひ、あなたに合う弁護士を見つけて適切な対処をしてください。

特定の弁護士にメールで相談したり、すぐに電話で相談することもできます。個別相談をご希望される方は、お住まいの地域の弁護士を探してみてください。

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