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旦那と別れたい理由ランキングと別れたい妻が取るべき行動を解説

旦那と別れたいと思う一方で、「本当に離婚して大丈夫だろうか」と迷う気持ちを持つ方は少なくありません。そこで本記事は、世の中の女性がどのような理由で離婚に踏み切ったのか、独自にアンケート調査を行いました。また、離婚するか迷ったときにすべきことや離婚のリスクについても詳しく解説しています。「離婚しようか迷っている」「みんなどのような理由で離婚しているのか知りたい」といった方は必見です。

旦那と別れたい理由ランキング

カケコムでは、離婚を経験した女性97名を対象に、離婚したいと思った最大の理由を独自で調査しました。

その結果がこちらです。

 

今回は、こちらの結果の特に上位3つの理由に着目して、女性が旦那と別れたいと思う気持ちについて、考えていきたいと思います。

 

精神的な攻撃、暴言、モラハラ

精神的な攻撃や暴言、モラハラは離婚理由として14人の方が挙げ、1位となりました。

このようなことをしてくる旦那の心理として、プライドが高かったり職場での立場が低く、妻の自尊心を下げることで優越感を得たい、ということが考えられます。

また、自分の両親に優しくしてもらったことが少なく、人とどのようにコミュニケーションを取ればいいのかわかっていないという人もいます。

いずれにせよ、毎日顔を合わせる旦那にモラハラをされるのは精神的にかなり消耗するものです。特に主婦の方は、外部との関わりが少ないため、コミュニケーションを取る相手が旦那しかいないという方もいますよね。罵倒される毎日から逃れたいと思うのは当然のことではないでしょうか。

 

不倫された

離婚の理由として、パートナーの不倫も14人の方が挙げ、同率1位となりました。

不倫は、夫婦間の信用を破壊する行為です。「もうしない」と謝られたとしても、された側としてはどうしても相手を疑い続けることになります。

また、子どもがいる場合には、家事や育児を放って別の女性に会いに行っていたことが許せなかったり、この先旦那を信じて2人で子育てしていけるのかわからなくなるという方もいるでしょう。

 

育児や家事への不協力、家庭を顧みない

家事や育児への不協力、家庭を顧みないことも14人が挙げ、同率1位という結果になりました。

昨今、男性の育児参加の重要性が認識されてきたとはいえ、いまだに「家事や育児は女性の仕事」と考えている男性も一定数います。

特にお子さんが小さい場合は、24時間お子さんの安全に気を遣うことになりますし、夜泣きでなかなか睡眠時間も取れません。そのきつさを訴えても旦那に理解してもらえず、土日は何もせずゴロゴロしていたり、「お前は専業主婦だから楽でいいよな」などと言われた日には、なんで一緒にいるのか分からなくなってしまいますよね。

一緒にいる意味に疑問を持ち始めてしまえば、旦那と別れたいと思ってしまうのも自然な流れかもしれません。

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離婚すべきか迷ったらすべきこと

本気で別れたいかを考える

離婚の意思を相手に伝えたり、離婚手続きを実際に始める前に、まずは本当に別れたいのかを自分の中でじっくりと考えましょう。

「離婚したい」という意思は、一度相手に伝えてしまうと、後から取り消すことが難しくなります。結果的に離婚をしないことになっても、相手の気持ちや愛情に与える影響が非常に大きいためです。

そのため、本気で別れるのかどうか、一度気持ちを落ち着かせてよく考えるようにしてください。

それでも「絶対に別れる」と考えたのなら、別れるための準備を進めていきましょう。

 

離婚後の生活について考える

離婚しようか迷ったら、離婚後の生活について考えてみましょう

特に、経済面で離婚しても生活していけるかや、夫婦間に子供がいる場合は、離婚が子供に与える影響については、慎重に考える必要があります。

夫婦間に子供がいるのなら、誰が子供を引き取り育てるのか、養育費は払ってもらえそうかといったことを考えてみるといいでしょう。また、離婚手続きを進めていく上で、離婚協議書の作り方や公正証書の作り方を知る必要もあります。

夫婦間に子供がいない場合でも、離婚後の収入はどう変化するのか、財産分与はどうするのか、慰謝料はもらえそうかなど、考えてみましょう。

「離婚後の生活に備えて何を準備すればいいかわからない」「離婚後の生活に備えて準備したけれど、他に考えるべきことはないか?」といった疑問をお持ちの方は、一度弁護士に相談してみるといいでしょう。

 

家族や親しい知人に相談してみる

離婚するか迷ったら、家族や親しい友人に相談してみるのも一つの手です。第三者の意見を取り入れることで、冷静に物事を判断しやすくなります。

突発的に別れてしまうと、今後の生活費の負担が大きくなったり、住む場所に困ったりと不具合が発生しやすいです。

家族や親しい知人であれば、あなたのことをよく理解して的確なアドバイスをくれる可能性も高いですし、場合によっては、離婚後に支援をしてもらえることもあります。

もちろん離婚せずに済むような方法を考えてくれることもあるので、まずは自分の主観だけで動かずに、身の回りの人のアドバイスに耳を傾けてみましょう。

 

別居生活をしてみる

以上のことを検討し、それでも離婚するか迷ったら、旦那と相談し、別居生活をしてみるのもいいでしょう。

長年一緒に生活を続けていると、どうしても相手の嫌な部分にばかり目が行くようになります。その状況では、なかなか離婚以外の選択肢に目を向けられなくなってしまいます。

一旦別居という形で旦那と距離を置くことで、今まで気づかなかった旦那のありがたみがわかるようになる可能性もあります。

「旦那と別れたい」と感じたら、まずは別居から始めて、様子をみてみましょう。

 

弁護士に相談する

離婚するべきか迷ったり、離婚を決意した場合には、まずは一度弁護士に相談することをおすすめします

弁護士に相談することで、離婚したらどのようなお金がどのくらいもらえるのかを聞き、離婚後の生活をシミュレーションすることができます。また、離婚にあたって、法律知識のない人には思いもしなかったリスクを見つけられることもあります。

たとえば、子供の養育費について旦那と話し合った内容を書面にもまとめておいたのに、執行力のある書面になっておらず、養育費が支払われなくなってしまうことがあります。しかし、事前に弁護士に相談すれば、離婚にあたって決めるべき条件の抜け漏れを防いだり、手続きを進める上でしておいた方がいいことについてアドバイスをもらうことができるのです。

また、離婚というのは長年一緒にいた相手と対立し、何ヶ月も希望の条件について話し合うことになるため、想像よりも何倍の労力を使うことになります。特に女性は、相手から威圧的な態度を取られて萎縮してしまったり、感情的になって暴力を振るわれ、泣く泣く相手の条件を飲んでしまうというリスクもあります。

そういった場合でも、弁護士はあなたの味方になって相談にのってくれるので、きっとあなたの大きな心の支えになってくれるはずです。

 

カケコムでは、質問フォームに1分で入力するだけで、弁護士から無料で連絡が届きます。ぜひやり取りを重ねて、自分にぴったりの弁護士を見つけてください。

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Point

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旦那と別れることのリスクも知ろう

旦那の嫌な部分ばかりが目につき、今すぐにでも離婚を進めたいと考える気持ちはわかりますが、旦那と別れることのリスクを考えることも重要です。

勢いだけで離婚をしてしまうと、今後の生活でかなりの苦労を強いられるかもしれません。

特にお子様がいるとその状況に陥りやすいため、リスクをしっかりと頭に入れた上で離婚を検討するようにしましょう。

 

リスク(1) 経済状況が悪化する

一つ目のリスクとしては、離婚によって経済状況が悪化する可能性があることがあげられます。

離婚が一番大きく影響する点は、経済面です。離婚をすると旦那の稼ぎ分の収入がなくなるため、離婚後は生活費を1人で稼がなければなりません。

特に離婚したての頃は、引っ越し費用や生活に必要な家具、家電の購入で出費が多く、生活面で困窮するケースが多いです。

財産分与や慰謝料が少なければ少ないほどつらい思いをすることになるため、離婚後もちゃんと経済的に自立できるかしっかりと考えてから離婚を決断しましょう。

 

リスク(2) 親権を得られない可能性がある

離婚後の経済状況に不安があると、親権を得られない可能性もあります。

家庭裁判所は、夫婦のどちらが親権を持つかを「子供を十分に養育していけるか」「子供のためにはどちらを親権者とした方がいいか」という基準で判断します。そのため経済力が無いと判断されると、親権が相手に渡る可能性が高いのです。

確実に親権を得るためにも、離婚前に、ある程度経済力があるこを示せる状況を裁判所に示せる状況をつくっておきましょう。

 

リスク(3) 期待していたほど慰謝料を貰えない

最初から相手からもらえる慰謝料をあてにして離婚すると、いざ離婚手続きを進めていくと、期待していたほど慰謝料を貰えない可能性があります。なぜなら旦那側も弁護士を用意し、なるべく慰謝料を少なくできるような施策や証拠を用意してくる可能性があるからです。

たとえ旦那の不貞行為や暴力が原因となって離婚したとしても、こちらにも少しでも非があると、慰謝料の金額は下がってしまいます。

財産分与なら、財産はほぼ確実に2分割で貰えますが、慰謝料の金額はかなり変動するので、最初からあてにし過ぎない方がいいでしょう。

 

 

離婚に向けてすべきことについてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください

 

 

旦那と別れたい理由ランキングと別れたい妻が取るべき行動を解説のまとめ

今回は、旦那と別れたい様々な理由と旦那と別れたい妻が取るべき行動について考察してまいりました。

旦那と別れたいと感じる瞬間というのは人それぞれでしょうが、一度でも心の中で「この人と一緒にいたくない」という考えが出てしまうと、心が乾いてしまい離れがちになってしまいます。

そのため、離婚をしたいと考えるようになってしまったのなら、一度離婚問題に強い弁護士に相談して慰謝料請求や養育費といったものはどうしたらいいのかを相談しておくといいでしょう。

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