浮気 男女問題

浮気を許せる女性の心理7つ|浮気を許せないときの対処法5つ

浮気した夫のことを許せる人はいますか?信じていた夫に裏切られるというのは辛いことです。その裏切りといえる行為の代表が夫の「浮気」です。自分という女性がいるのに、なぜ他の女性に惹かれるのか、怒りと悲しみで感情的になってしまうところです。では、世の中の女性は浮気をされたときどのような気持ちになるのでしょうか?

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あなたは浮気を許せる?許せない?

夫の浮気なんか絶対許せないというのが多くの妻の気持ちではないでしょうか。

しかし、夫の浮気を許せるという妻もいます。

そこで、絶対に許せないと感情的になるのを一旦休んで、考えてみましょう。

夫の浮気を許せる人は、どうして許せるのか、その心理を覗いてみましょう。

浮気を許せる女性の心理7つ

ここから、夫の浮気を許せる女性の心理を説明していきます。

夫の浮気を許せる女性はどのような心理状態なのでしょうか? 

浮気を許せる女性の心理(1) 自分も浮気したことがある・現在浮気してる

自分も浮気をしたことがあり、お互い様だから許せる。

または、自分も浮気をしたことがあるから、する人の気持ちがわかるから許せる。

このような女性もいます。

また、現在自分も浮気をしているから、夫の浮気も許せるという心理の場合もあります。

自分も浮気をしている以上、夫に対して許せないとはいえない状況です。

浮気を許せる女性の心理(2) 自分に非があると考えている 

夫に浮気をされたのは自分に非があるから許せるという心理です。

何か過去に夫に悪いことをして、非を感じている場合が考えられます。

または、事が起こると他人のせいにするのではなく、自分に原因をみつけようとする、成長志向の高い妻といえるかもしれません。 

浮気を許せる女性の心理(3) 器の小さい女だと思われたくない

夫の浮気を許せるぐらい器が大きい方が良いという妻の理想像をもっている女性の心理です。

夫を許せないと責める前に、自分がどうあるべきかを考えている心理状態といえるかもしれません。

浮気を許せる女性の心理(4) 常に追いかけていたいと考えている

献身的なタイプの女性です。

夫の浮気が許せる、許せない以前に、むしろ、浮気をして自分に振り向かないような夫だから好きなのかもしれません。

恋愛の形は人それぞれであり、このような女性もいます。

浮気を許せる女性の心理(5) 男は浮気するくらいが良いと考えている

今度は、男は浮気するぐらいが良いという夫に対する理想像を持っている女性の心理です。

通常は浮気されて許せないと夫を怒るところを、自身の理想論によって感情を整理できるタイプといえるかもしれません。

浮気を許せる女性の心理(6) 自分のところに戻ってくると考えている

夫の戻ってくるところが自分であれば浮気は許せるという心理です。

自分は夫の戻ってくる場所であるというところに、妻としての存在意義を感じているといえるでしょう。

浮気を許せる女性の心理(7) 自分が一番愛されているから良いと考えている

浮気が許せるのは、夫が安心させているからという状態です。

そして、そのような夫の一番であれば許せると、一番であることに妻としての存在意義を感じている心理状態です。

もともとモテる夫の場合に多いケースです。

法的に浮気は許せるもの?

ここで、法的に浮気は許せるものか説明していきます。

では、法的に浮気はどのように扱われるのでしょうか?

浮気が「不貞行為」になれば、慰謝料をとれる可能性が高い

婚姻届を提出して、有効に結婚が成立すると、夫にも妻にも貞操義務というものが発生します。

そして性交渉・性交類似行為をすると、不貞行為とされ、貞操義務に違反することになり、相手方は不法行為に基づく慰謝料請求(民法709条・710条)ができることになります。

結婚していなくても慰謝料請求できる?

原則として結婚していなければ慰謝料請求はできません。

ただし、例外として事実婚の状態(結婚と同様の実態がある場合)、または婚約をしている場合はできる可能性があります。

結婚前の浮気に対して慰謝料請求する方法|婚約関係・内縁関係

しっかりとした証拠がないと夫への慰謝料請求は難しい

慰謝料請求したとしても、証拠がなければ言い逃れができてしまいます。

慰謝料請求を確実にするため、夫の浮気があったという性交渉等の存在を証明できる証拠が必要です。

女の勘でというわけにはいきません。

このような証拠を集めるためには、探偵への相談をお勧めいたします。

質の高い証拠を確保してくれ、あなたのその後の法的な手続きを行う上での一助になることでしょう。

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浮気を許せないときには?

夫の浮気が許せないときの対処法について説明していきます。

夫の浮気が許せない場合、どう対処すればよいのでしょうか?

浮気を許せないときの対処法(1) 私的な制裁はNG

SNSで言いふらす、殴るけるなどの暴行等の私的な制裁は犯罪になってしまうこともあります。

いくら夫が許せないからといって感情になりすぎないよう注意しましょう。

浮気を許せないときの対処法(2) 誓約書を書かせる

誓約書を書かせれば、許せないという気持ちも落ち着くかもしれません。

また、これもひとつの証拠となります。

探偵の調査で得た言い逃れできない証拠をつきつけ、認めさせるという対処法もあります。

浮気を許せないときの対処法(3) けじめとしての慰謝料請求

以上ではどうしても夫を許せないという場合、けじめとして、証拠をもとに、慰謝料請求することもできます。

慰謝料請求をする場合は法律の専門家である弁護士に相談をすることにをお勧めします。

浮気を許せないときの対処法(4) 離婚する

許せないときの最後の手段として離婚が考えられます。

不貞行為は離婚事由(民法770条1項1号)に当たるため、夫が離婚したくないといっても、強制的に離婚請求ができます。

浮気を許せないときの対処法(5) 弁護士に相談を

慰謝料や離婚の請求は法律が関わります。

法律問題は専門家でないとわからないことが多いです。

法律の専門家である弁護士に、早い段階で相談をすることをお勧めします。

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浮気を許せる女性の心理7つ|浮気を許せないときの対処法5つのまとめ

浮気を許せる女性もいるようですが、不貞行為を伴う浮気は法律において婚姻関係を破綻させる事由として挙げています。

結婚していれば慰謝料をとれる可能性が高いです。

浮気が許せないときの対処法は、私的な制裁はNGであり、誓約書を書かせること等が考えられます。

それでも許せない場合には、法的処置としてをとることが考えられます。

まずは早期に弁護士に相談することをお勧めします。

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