既婚者同士の恋愛はかなりやばい?W不倫が迎える終焉とは…?

既婚者同士の恋愛って結構あります。お互い既婚者だからこそ分かる苦労があり、そこをカバーしつつ支えあう関係。一見何の問題もなさそうな関係ですが、危険性がとても高いのが既婚者同士の恋愛でもあります。

不倫(292)男女の事故・トラブル(1201)
目次

既婚者同士の恋愛の危険性とは?

不倫自体かなり危険な行為ではありますが、既婚者同士の恋愛になると余計に危険度が増します
 
危険度が高まるほど背徳感が大きくなり、逆に燃えてしまう不倫関係に発展する可能性が高いです。
 
だからこそ既婚者同士の恋愛は危険であるにもかかわらず、抜け出すことができないのです。

既婚者同士の恋愛を「W不倫」と呼んだりします

 
では既婚者同士の恋愛、すなわちW不倫について詳しく見ていきましょう。

既婚者同士の恋愛とは(1) 40代がW不倫のピーク?

女性の性欲は40代がピークと言われています。
 
しかし40代になると、夫は妻のことを異性として見なくなってしまっていることも多いです。
 
男女の性欲の差により、さみしさを感じた女性が不倫関係に走ってしまうことが多く見られるのです。
 
一方で男性は夫婦関係が安定した後、ほかの女性と関係を結んでしまうことがしばしばみられます。
 
夫と妻それぞれが不倫関係に走ってしまうのが40代の危険なのです。

既婚者同士の恋愛とは(2) 40代で不倫してる人はどれくらい?

不倫はテレビドラマなどでは多く見られますが、実際にはどれくらいあるのでしょうか。
 
有名スキンメーカーの調査によると、20代〜60代で恋人や配偶者以外の特定の浮気相手がいると答えた人の各世代の平均は15%程度です。
 
30代以降は既婚率もアップしているはずです。
 
それでいて15%~20%の人が浮気相手がいるわけですから、その浮気がW不倫であってもおかしくはありません

既婚者同士の恋愛とは(3) W不倫する人の特徴は? 

W不倫をする人の特徴は意外にも「お互いの家庭を壊すつもりがない」ということです。
 
はじめから家庭を壊そうと思って不倫関係に走ってしまう人はあまり多くはありません。
 
女性であれば子育てが落ち着いて余裕ができ、少し昔のようなときめきを感じたいと思い不倫に走る人が多く、男性であれば、父親ではなく異性として求められたい、認められたいことがきっかけであることが多いです。
 
不倫をする人は今の家庭では得られないものを補おうとしているといえるでしょう。

既婚者同士の恋愛にひそむ危険性とは?

 
それでは既婚者同士の恋愛の危険性についてみていきましょう。

既婚者同士の恋愛の危険性(1) 慰謝料を請求される

不倫をすることでの一番の危険は慰謝料を請求される可能性があることです。
 
既婚者同士の恋愛でも例外ではありません。
 
自分の配偶者からはもちろん、相手の配偶者からも請求されます
 
 
自分が独り身ならまだしも家族がいるからこそ慰謝料請求をされることで既婚者同士の恋愛の危険性(2)へとつながっていきます。

既婚者同士の恋愛の危険性(2) 家庭崩壊し共倒れになる 

バレないように行ってきたはずの恋愛がバレれば離婚の可能性も高いです。そうなると家庭崩壊となります。
 
離婚をすると、自分の家族はもちろん崩壊してしまいますし、自分の元配偶者から慰謝料請求をされた相手側の家庭も崩壊してしまう可能性があります
 
どちらの家庭も崩壊し、つらいときに支え合うこともできなくなります。
 
残るのは慰謝料という金銭的に大きな負担であり、既婚者同士で共倒れになってしまいます。

既婚者同士の恋愛の危険性(3) その後の復縁も難しい? 

近年、不倫に対する社会の目は非常に厳しくなっています
 
離婚することとなった場合、世間からの印象は非常に悪いものになってしまいます。
 
新しい恋愛をするにしても障害になりますし、最悪の場合、両親から縁を切られてしまう可能性もあります。
 
何より不倫相手と関係を続けようと思っても慰謝料という負担が大きくのしかかります
 
不倫をすることのデメリットは非常に大きいのです。

既婚者同士の恋愛と慰謝料の関係は?

気になる既婚者同士の恋愛の慰謝料について見ていきましょう。

既婚者同士の恋愛と慰謝料(1) 慰謝料は誰が誰に請求する?

W不倫は関係が複雑になりやすいのですが、慰謝料を請求するのは不倫を「された」側です。
 
請求をする対象は、自分が不倫をしていた場合は、自分および自分の不倫相手に慰謝料請求をされます。
 
自分の不倫相手に慰謝料請求がされると、その不倫相手の家庭にも不倫していたことが知られてしまう可能性があります
 

既婚者同士の恋愛と慰謝料(2) 配偶者に慰謝料請求するパターン

配偶者に対しても慰謝料請求ができます。
 
しかし復縁するつもりがあるのなら誓約書を書かせて、二度目の不倫があったときに慰謝料請求をすると明記しておくのも手です。
 
不倫の誓約書について詳しくはこちらを参考にしてください。

既婚者同士の恋愛と慰謝料(3) 慰謝料請求を成功させるには不倫の事実を明かさないことが重要?

慰謝料請求を示談交渉から行う場合に重要なことは、不倫の事実を相手方の配偶者が知っているか否かです。
 
もし相手の配偶者がW不倫の事実を知らない場合、今後もできるだけ知られたくないと考えるはずです。
 
それゆえ慰謝料請求をする際は、いきなり内容証明郵便を送ってしまうのではなく、示談交渉から始めることが多いのです。
 
例えば「奥さん(旦那さん)に不倫の事実をバラさないから慰謝料払うことに同意をしてくれませんか?」と持ちかけられるわけです。
 
このとき決して恐喝まがいの請求は許されるものではありませんが、内容証明郵便という家や会社に届いたら一発で不倫の事実がバレてしまうカードが残されている以上、慰謝料の支払いに応じてしまう可能性が高くなるでしょう

既婚者同士の恋愛と慰謝料(4) 慰謝料を巡るトラブルはまず弁護士へ相談を 

慰謝料を請求された、もしくは請求したい場合は、専門家である弁護士に一度相談をしてみましょう
 
慰謝料を請求する側であれば、妥当な金額から請求方法までサポートをしてくれるでしょう。
 
慰謝料を請求された側であれば、慰謝料支払いの義務があるかどうかから慰謝料の減額請求まで的確なアドバイスを行ってくれるでしょう
 
慰謝料請求されることが初めての場合、戸惑うと思います。
 
不安に思った場合、様々なケースを見てきた弁護士に一任することで解決への道が開けるでしょう。

既婚者同士の恋愛はかなりやばい?W不倫が迎える終焉とは…のまとめ

 
いかがでしたでしょうか。不倫ばバレた際にはつらい現実が待ち受けるものです。
 
ましてやW不倫にもなってしまうと誰も幸せにならない結末しか残りませ
 

もし悩んだ場合カケコムなら相談を入力するだけで弁護士から連絡が届きます。

「相談したいが電話する勇気が出ない」

「何を伝えればいいかわからない」

「文字にして状況をまとめたい」

「自分のペースで相談がしたい」

という方はぜひ相談を入力してみてください。

一人で抱え込むよりも最適な解決策を見つけられる可能性が高いです。

この記事の作成者

カケコム編集部