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離婚後幸せになるためにバツイチ男性がやっておくべきこと

離婚後幸せになるために男性には何ができるのでしょうか?いまや夫婦の3組に1組が離婚しているといわれる時代。シングルマザーが増えていると同時にバツイチ男性も増えているということになります。離婚のメリット・デメリットを考えておきたいものです。 

男性は結婚生活の中で、一家の大黒柱として生活のほとんどを仕事に費やさなければならないのが現実でしょう。

家族を支えるためだと頭では分かっていても、結婚生活が長くなり、自由にできる時間やお金が減ってくると、「離婚した方が幸せなんじゃないか」と感じ始める男性もいるのではないでしょうか。

この記事では、そんな離婚を意識し始めたり、考え出した男性のために、離婚のメリット、デメリットや、離婚後幸せになるためにできることをまとめました。

 

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間5選

ここからは実際に離婚をした男性が、離婚をして幸せだと感じた瞬間はどのようなときなのかご紹介します。

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間(1) 自由に恋愛ができる

結婚生活では妻への愛情や好きな気持ちが冷めてしまっても、他の女性と恋愛してしまうと不倫とみなされてしまうので、自由に恋愛をすることはできませんよね。しかし、離婚後は独身時代と同様に、自由に恋愛をすることができるようになります

実際に、離婚をしてから心置きなく恋愛ができるようになったことで幸せを感じる男性は少なくありません。

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間(2) 稼いだお金を自分のためだけに使うことができる

結婚生活ではとんどの家庭で、男性が日々稼いでいるお金は家族の生活費や子どもの養育費などに優先的に使われます。そのため男性自身の趣味などのために使えるお金は限られていることも多いでしょう。

しかし離婚後は、稼いだお金を全て自分のために使うことができるようになります。自分の趣味に時間もお金も使えるようになったことで、離婚して幸せだと感じる男性も多いようです。

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間(3) 1人暮らしを満喫できる

結婚生活の中では、家族がいることで幸せを感じる方が多いですよね。

しかし、毎日一緒に過ごしている分、奥さんや子どもの生活サイクルに合わせなければならないことも多くあるでしょう。さらに夫婦間で大きな価値観の違いがあったりすると「離婚した方が幸せなのでは」と悩まされることもあるかもしれません。

実際に離婚した男性の中には、自分以外の家族に生活サイクルなどを合わせる必要がなくなり、1人暮らしを満喫することで、離婚してよかったと感じる方もいるようです。

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間(4) 家庭を支えなければならないプレッシャーから解放される

結婚生活の中でも、家庭を支えなければならないプレッシャーというのはかなり大きいのではないでしょうか?

離婚をすると自分の生活だけを考えればいいため、これまで感じてきたようなプレッシャーから解放されることで、離婚して幸せを感じる男性もいることでしょう。

 

離婚した男性が幸せを感じた瞬間(5) 親族付き合いなどのストレスから解放される

親族の付き合いについては、夫婦お互いに悩まされる部分だったのではないでしょうか?実は、結婚後に実親と義父母との年齢差や価値観の違いによる、家族同士の衝突があることは珍しくありません。

離婚後はそんな親戚付き合いのストレスから解放され、幸せを感じる方も多いようです。

 

 

離婚した男性が後悔した瞬間3選

結婚生活がうまく行かないので離婚を選択したものの、実際に離婚してみると幸せを感じられず、後悔する男性もいるようです。

 

離婚した男性が後悔した瞬間(1) 高額な養育費や財産分与を支払うとき

離婚後は稼いだお金がすべて自分のものになるわけではありません。

夫婦間での離婚条件の話し合いや離婚調停、離婚裁判によって、「財産分与」が取り決められることがあります。その場合、元妻が専業主婦で全く稼ぎがなかったとしても、婚姻期間の財産は基本的に“夫婦が共同生活の中でお互いに築いた共有財産”という考え方になりますので、夫婦間で折半する必要が生じます。

また、夫婦間に子どもがいる場合は「養育費」の取り決めも行われます。その場合、養育費は子どもが成人するまで、もしくは大学卒業見込みの22歳まで支払うことが一般的ですので、長期に渡って支払うことなるでしょう。

養育費の金額については「養育費算定表」に基づいて決められることが多く、収入によってはその金額は高額になる場合があります。子どものためとはいえ、養育費の支払いは期間も長く、負担も大きいものとなってきます。

 

離婚した男性が後悔した瞬間(2) 家族がいない寂しさ

夫婦関係が上手くいかなくなったことが原因で離婚した場合、最初は重荷から解放されたかのようで幸せだったのに、次第にさみしい気持ちが湧き出てくることもあります。

特に子どもがいた場合、家族を失った寂しさを、離婚後の幸せな気持ち以上にひしひしと感じることもあるでしょう。

 

離婚した男性が後悔した瞬間(3) 周囲の人の目線が気になる

いまや3組に1組が離婚する時代と言われてはいますが、未だに世間の「バツイチ」の印象はあまり良いものではありません

特に職場の上司や同僚を結婚式に招待していた場合や、職場で家族ぐるみの付き合いがあった場合は、離婚後に気まずい思いをすることは避けられないでしょう。また、親戚との付き合いやご近所付き合いがある方も、うしろめたさを感じることが多いようです。

 

 

離婚後、幸せを掴むためにできること

離婚後、幸せを掴むためにはどのようなことができるのでしょうか?

 

再婚する

タイミングや相性もありますが、再婚によって幸せを手に入れる男性もいます。

離婚の理由は夫婦によって異なりますが、多く挙げられるのが「価値観の違い」です。元妻とうまくいかなかったのは価値観が違っただけで、価値観の合う人と出会えれば、次の結婚生活はうまくいくという可能性も十分あります。

 

趣味や仕事に没頭する 

結婚生活では、基本的に妻や子どもと一緒に暮らします。そのため、家族のために日々仕事をし、休日も家族サービスをするなど、自分の時間がほとんど持てない男性も多いようです。

離婚をすれば、時間をすべて自分のためにつかえるようになります。自分の好きな趣味や仕事に没頭することで、離婚後に幸せを感じる瞬間もあることでしょう。

 

離婚条件を変えてもらう 

前述したように、夫婦間に子どもがいる場合、離婚時に養育費を取り決めることが多くあります。しかし、その後、転職したために収入が減ったり、離婚後に再婚したことで、養育費の支払いが難しくなることもあり得ます。

離婚の際に一旦養育費の金額を取り決めたものの、途中で支払いが難しくなってしまった場合は、「養育費減額調停」を申し立てることが可能です。

しかしながら、元妻が子どもの養育費の減額を快諾するというケースはほとんどありません。そのため、養育費の減額交渉をする場合には、弁護士に相談し、アドバイスをもらいながら交渉を進めていくのが賢明です。

 

 

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離婚後幸せになるためにバツイチ男性がやっておくべきことのまとめ

離婚後は、自分の生活を取り戻せるなどのメリットと同時に、財産分与や養育費という別の義務も伴ってきます。

そのため離婚する際は、新たな恋愛、再婚、仕事や趣味などで自分の幸せを掴むことを考えると同時に、財産分与や養育費などの負担についてもよく検討することが大切です。

財産分与や養育費などの離婚条件については、法的な知識や経験が必須です。離婚をして幸せを手に入れたいという男性の方は、まず一度弁護士相談してみることをおすすめします。弁護士は離婚する上で必ずやあなたの心強い味方になり、離婚後の幸せを手に入れたい男性の手助けをしてくれること間違いなしです。

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