不倫 男女問題

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理5選と離婚する場合の注意点を解説

不倫が奥さんにバレても別れない男性っていますよね。どういう神経をしているのでしょうか。夫に別れるつもりがないのか、不倫相手が拒否しているのか理由はいろいろ考えられますが、このまま放っておくわけにはいきません。この記事では奥さんにバレても別れない夫の心理と対処法をまとめました。

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不倫が奥さんにバレても別れない理由とは

信頼している夫の不倫の事実だけでも相当なショックなのに、不倫が奥さんにバレても不倫相手と別れない男性がいます。
 
そんな男性は、どんな考えを持っているのでしょうか。
 
奥さんの気持ちを全く考えていないのか、分かった上で不倫を続けているのか。
 
「浮気は直らない」とはよくいいますが、普通は不倫が奥さんにバレたら不倫関係を解消すると思いますよね。
 
不倫が奥さんにバレても別れないことに悩んでいる方はどういう選択肢があるのか参考にして下さい。
 
夫の不倫を疑う方は今後このような事態になんても慌てずに対応できるようにしておきましょう。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理5選

「夫の不倫が発覚して反省させたし、これでようやく関係解消してくれる」と思っていたのに、不倫が奥さんにバレても今まで通り不倫関係を続ける男性はどんなことを考えているのでしょうか。
 
ここでは、不倫が奥さんにバレても別れない男性の心理を7つご紹介します。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理(1) 不倫が許されていると勘違いしている

夫の不倫に気付いていても問い詰めることができなかったり、あえて触れない奥さんの場合は、不倫行為を許されていると勘違いし、奥さんにバレても別れていない可能性があります。
 
その場合は、きちんと不倫関係を終わらせて欲しいことを相手に伝えることが重要です。
 
夫婦という間柄だからといって、思っているだけで伝わることはないことを念頭に置き、行動してみましょう。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理(2) 不倫相手と別れる決定的な理由がない

不倫相手と別れる決定的な理由がないため、裏でコソコソと関係を続けているケースもあります。
 
というのも、奥さんから離婚や慰謝料請求がない等の状況があり、「自分が何をしても奥さんは離れていかない」「家庭を失うことはない」と考えている可能性があるからです。
 
その場合は、「不倫相手と別れないのであれば離婚も考えている」など、相手にリスクが生じることを伝えると良いかもしれません。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理(3) 奥さんと離婚したい

奥さんと離婚したいと考えており、あえて不倫がバレていても不倫相手と別れていない可能性もあります。
 
その場合、元々離婚したかったけれど奥さんが離婚を了承してくれないから不倫相手と別れないパターンと、不倫相手に本気になったから奥さんと離婚をしたくなったパターンと2種類が考えられます。
 
どちらにしても夫が離婚を希望しているのであれば、再構築は難しいかもしれません。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理(4) 不倫がバレたことで自暴自棄になっている

奥さんに不倫関係がバレるということは、離婚や慰謝料を支払う可能性もあるということです。
 
そのため、自暴自棄になり、「もうどうにでもなれ」という思いから別れを選ばずに関係を続けることを選んだの可能性があります。
 
もしあなたが夫婦仲の再構築を望んでいるのなら、「離婚する気はないし、もう一度前の関係に戻りたい」とあなたから声をかけてあげることが重要かもしれません。

不倫が奥さんにバレても別れない男性心理(5) 不倫相手が別れてくれない

不倫が奥さんにバレても別れない理由として、不倫相手が別れてくれないという場合があります。
 
例えばあなたの夫と不倫相手が同じ会社だった場合、「会社の人に不倫のことを言いふらして居づらくする」と言っていたり、「別れたら自殺する」などと言って繋ぎ止めている可能性が考えられます。
 
そういう時は時間をかけて、夫に強い意思を持って不倫相手に別れ話をしてもらう必要があります。
 
ストーカー行為があるなど、事態が深刻な場合には警察や弁護士に相談しましょう

弁護士は相談者に変わって相手方と交渉を行ってくれることもあるため、もし相手から「別れるなら慰謝料を請求する」と言われても、弁護士が専門知識を用いて説得してくれるでしょう。

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不倫が奥さんにバレても別れない夫と離婚したいなら

 
配偶者が不倫を繰り返しており、その不倫の中に肉体関係があった場合、それは「不貞行為」となり、裁判でも正式に認められる法定離婚事由に該当します。
 
具体的には、下記の一に該当します。
民法770条
 
夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
そのため、夫と離婚することは可能ですが、より自分に有利な条件で離婚できるようにするためには、離婚話を切り出す前に様々な事前準備をしておく必要があります。
 
不倫相手と別れない夫との離婚を考えている人は、下記の3つの準備をしてから離婚話を切り出すようにしましょう。

不倫がバレてる夫と離婚するためにしておくこと(1) 証拠を集める

夫に不貞行為があり、離婚する場合は、証拠を集めることが非常に重要です。
 
というのも、離婚時に夫の不貞行為があった場合、慰謝料を請求できるのですが、その際に証拠が必要となるからです。
 
素人が確実な証拠を掴むのはなかなか大変な上に、無理に証拠を掴もうとして逆に犯罪を犯して相手から訴えてしまう可能性もあるため、証拠の収集は専門家である探偵に依頼することをお勧めします。
 
不倫期間の長さや不倫相手の妊娠の有無などで慰謝料額は大きく変わりますが、だいたい相場は50~300万程度となりますので、できるだけ慰謝料をもらうためにも証拠は集めておきましょう。

不倫がバレてる夫と離婚するためにしておくこと(2) 離婚後の生活設計をする

不倫の事実が証明できれば、相手が拒否していても離婚できる可能性は非常に高くなりますが、離婚後の生活設計を事前にしておく必要があります。
 
特に子供がいる場合は養育費など、必要となるお金が多くなると思うので、夫の不貞行為を原因として離婚したとして養育費はいくらもらえそうなのか、現状の貯金や仕事で生活費をまかなえるのかを確認しておきましょう。
 
専業主婦の方の場合は、働ける環境を整えて、何かあったときのために両親など頼れる相手を探しておきましょう。

不倫がバレてる夫と離婚するためにしておくこと(3) 弁護士に相談する

夫の不倫が原因で離婚になり、夫に慰謝料を請求する場合、弁護士がいるかいないかでは慰謝料の金額が異なる可能性があります。
 
一円でも多く慰謝料を取るためには事前に弁護士に相談しておくことをおすすめします。
 
万が一慰謝料を巡って争うことになった場合も、一緒に争ってくれる心強い存在となるはずです。
 
また、夫だけでなく、夫の不倫相手にも「共同不法行為」をした責任が生じるため、慰謝料請求することができます。
 
共同不法行為とは、複数の人が関与した交通事故や不倫のように、複数の人が加害者となって、共同して損害を与えた場合に認められるものです。
 
夫だけでなく夫の不倫相手にも慰謝料請求したい場合は、その旨を弁護士に伝え、代理交渉などをお願いしてみましょう。
 
カケコムなら、初回相談を無料で行っている弁護士も在籍していますので、お気軽にご相談ください。
 
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不倫が奥さんにバレても別れない男性心理5選と離婚する場合の注意点を解説のまとめ

不倫が奥さんにばれても別れない夫の心理とその後の対処法について詳しくお伝えしましたがいかがでしたか?
 
夫が浮気を続ける理由は様々あるため、まずは自分たち夫婦の場合はどのパターンが当てはまるのかこの記事の例を参考に考えてみて下さい。
 
その上でもし離婚や慰謝料の請求を望むのであれば、まず不倫を立証できる証拠を掴むために探偵に相談するといいでしょう。

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